夏!リトミック
何年ぶりかに夏休みの幼稚園生を対象に、リトミックを行いました。ご参加くださった方々、ありがとうございました。
そして、久々のブログ。まだアクセス出来て良かった。(笑)
去年はコロナで丸一年リトミック活動をしていなかったので、今年はやれることを模索しながら動いています。
夏休みの短期間でしたが、プログラム内で行った活動をご説明します。
STEP.1リズムジャンプ
軽快な曲を聴きながら、様々な跳び方でジャンプしていきます。
《リズムジャンプ》という運動の種類で、幼児から小学生を中心に、スポーツの基礎としてリズム感を鍛えるトレーニングです。
YouTubeで様々な跳びかたが紹介されています。
是非、チェックしてみて下さい!
一定のテンポで跳ぶというのは、かなり難しいです。早いテンポの方が実は楽で、ゆっくり跳ぶのは体を制止する必要があるので、勢いに任せて跳ぶとなかなか出来ません。
リトミックでは音価(音符によって長さが違うこと)の違いを単純な長さの違いではなく、空間の広さをイメージして捉えます。
長く伸ばす音符はそれだけ大きくて広い空間を必要とする。短い音符は速い分、小さい空間でよい。
そんな風にエネルギーの大きさの違いで音符を捉えます。
そのため、ジャンプも細かいリズムは短く軽く進み、長いリズムは大きくて遠くまで跳ぶ。
その違いを感じてもらいたくて導入したプログラムでした。
STEP.2ドレミのうた
ド~はドーナツのド~♪
ドレミを体をタッチしながら捉えるプログラムです。
ドレミの音階は、階段のように少しずつ登っていくイメージです。歌を歌うときに上手に音程を取るためには、音の階段の距離感を知ることが大事かなと思います。
「ドレド」と歌うとき、一段上ってまた降りるくらいのエネルギーで歌いますが、
「ドソド」と歌うときは、一気に五段目まで上がってまた元の場所に戻らなければなりません。
そういう音同士の距離を感じるために、体でドレミを行いました。
この音階ポーズは様々なやり方があるのですが、こん回はオリジナルです。(笑)すぐ覚えられそうな場所にしました。
STEP.1おはなしリトミック
おはなし大好き、ごっこあそび大好きな年齢なので、毎回違うおはなしを題材にしました。
オニが登場するおはなしに警戒させてしまった回もありましたが、それも想像力が豊かだからこそ。(笑)
音の刺激を加えながら、色んな世界で遊びました。

