オカヤドカリが来たどー!






遥か昔に、浜辺で必死にヤドカリを探した記憶があるけれど、都会に住んでなかなか野生のヤドカリに触れる機会はないよなー。


ずっと気になっていたヤドカリをついに連れ帰ることにしました。
オカヤドカリという種類で、その名の通り、陸上が棲みかのヤドカリです。沖縄とか熱帯地方に生息しているらしい。


実は天然記念物らしく、家で飼えるけど捕まえちゃダメなんだとか。



ヤドカリ釣りで4匹連れ帰ることが出来ました。後でわかったことですが、あまり個体数多くない方がよいみたい。ストレスになっちゃうらしい。


夏にスタートしたのがラッキーだったかな。気温と湿度管理が重要みたいなので、越冬をしっかり出来るよう管理しなきゃな、と思っております!
宿替えと脱皮を無事成功させられれば20年も生きるんだってさ!





オカヤドカリの種類



ペットショップにいるものは大きく分けて3種類。

オカヤドカリ、ナキオカヤドカリ、ムラサキオカヤドカリ。


見分け方は、目みたい。



こちら、殻の一部が破けていて、足も一部欠損しているチビさん、ゆきどけさん。メスかどうかは娘が勝手に決めただけで、判別は難しそう。目がかわいいでしょ。
白くて先が黒い。これは多分ムラサキオカヤドカリです。脱皮を繰り返して色が変わっていくらしい。
すごーっ!







こちらも多分ムラサキオカヤドカリ。目が先に向かって平べったくなっているのも特徴のひとつ。








ピンボケがひどくなってきましたが、目に黒い筋のような柄があります。さらに白いというよりクリームがかった色をしています。これは多分ナキオカヤドカリ。
ナキオカヤドカリとムラサキオカヤドカリはギュギュギュ(?)と鳴くらしい。正確には音を立てているのかな。SOSらしいから、聞かずに済むのが一番。










ラストが一番グロテスクな写真になってしまった。
一番デカイサイズです。
ちょっと根元の色が見えないからこの写真では判別出来ないなー。
オカヤドカリの目は根元に向かって拡がっている形で、目の先だけでなく全体として黒いみたい。そして一番大きなハサミの先が白いとか。

うーん、これは明日また写真を取り直そう!

オカヤドカリが実はレアで、一番大きくなる種類なんだって。
オカヤドカリだといいな。(笑)