“冷え”は真冬のものと思ってないでしょうか?現代人は一年中冷えています。
- 朝起きた時、おなかや太腿が冷えている
- 体が冷えて眠れない
- 胃腸が弱く、腹痛や下痢を起こしやすい
- 手洗いが近い
- 腰痛や肩凝りが治りにくい
- 運動不足、不規則な食生活、精神的ストレスが多々ある
のどれかに当てはまるこれに1つでも当てはまるとリスキー信号で、当てはまる項目が多ければ多々あるほど、内臓冷えの症状は重いそうです。
さあ大変……みなさんはどうでしたか?前のチェック項目にもありましたが、内臓冷えとは言っても、何も体の中にアプローチしなくても、外からバックアップして温める事ができます。
そういえば、懐妊中はからだが内側からポカポカしてました それがでたとたんに冷えるので、赤ちゃんを抱っこすることで赤ちゃんは安心し、お母さんはあったまる 自然の節理でそうなっているんですね。
ニキビもアトピーももしかして“冷え”が原因かもしれない?!という事で、こちらのブログにも中身を共有やりたいと思います。
温活でアトピーは治せる
現在、日本の医療は早期発見、早期治療というスタンス。
病気はなってから治すのではなく、未然に防ぎましょう。
女性たちの日課は、保水液をふんだんに馴染ませる定期的ではないでしょうかでも、現実にそれだけで大丈夫ですか?
真冬の季節に見過ごしがちな、もう一つの肌ダメージを知っていますか?そう、この真冬の寒さです。
気温が低下すると、それに伴い皮膚温度も低下します。
皮膚の温度が低下すると、皮膚の活力も下がり、血流が滞って顔色がくすんでしまいます。
体温低下によって細胞の運動性能が弱まって、体中を巡る血液の流れが悪くなります血液の流れ、つまり血行が悪くなると、細胞に伝わる酸素や栄養の流れが滞ってしまうのです。
これはもちろん、お肌にも言える事なんです。それによって、肌はうるおいを失いカサカサのステータスさらに、血流が悪くなるため顔がくすんだでクマが目立ってしまいます。
クマが目立たなくなる冷えによって全身の血行が悪くなってしまうと、顔のくすみやクマの原因になりますなるべく頭部の血流に大きく関わる首元を冷やさないようし、皮膚温度を高める事がクマ予防のポイントになります。
皮膚の温度が下がらないように、マッサージなどをして、肌を温めて、保湿をすることで、水分量や角質のバリアパフォーマンスが上昇してキメが整います。
冷えとりで完璧にアトピーを克服されている方と何人かお会いしていますが、本当に皆さん跡形もなくキレイです!!
先日、冷えとりをスタート出来て1年ほどのお友達に会いました、もともとアトピー体質だそうですが、めちゃくちゃ肌がキレイになっていて、感銘ました!!
4歳の娘きちんと一緒に冷えとりの始めて、娘ちゃんも半身浴や足湯、靴下やレギンスの重ね履きしてるようで、喘息がすっかり良くなったと喜んでました(*^^*)
アトピーや喘息も元は、内臓の悪さが原因なので、冷えとりで下半身を温め、自然治癒力を活性化させれば、体は勝手に排毒し、悪いところを治します。
温活でアトピー改善したその後
アトピーの症状を1ヶ月刻みで見たとき、低温期は比較的症状が安定しています。
高温期は、低温期より体が熱いぶん、痒みが起こりやすいと思います。
そして、暖かくなってからは、お風呂もシャワーで済ます事がほとんど。
2年も苦しんだ眩暈が、2ヶ月目には、余すところなく良くなってました!!その時、薬は辛い時に即時的に使用するものであって、長期に渡って服用するものではないと実感しました。
特にこどもの体温が低くなっているそうです こどもって通常は冷えてないもので、熱のかたまりなんだそうです。
加えて、外で遊ばない子も増えています 真冬でも薄着で、運動をさせ、夏でも冷たいものを食べさせない、早寝早起きをさせる努力が必要です。
また、アレルギーを持っている子はおなかをあっためることで、アレルギーを治すことも可能なそうです。
中島先生の話だと、温活で、アレルギーは青年期までに治すチャンス。はらまきや湯たんぽでおなかをあっためて免疫力が高いカラダづくりを目指しましょう。

