御宿町民懸案の御宿駅のバリアフリー化について、「石田よしひろ通信」の反論を見ていきましょう。
町では御宿駅の跨線橋が老人にとって使い辛いので、JR東日本と交渉を重ねてきました。そうした協議の中、国土交通省のアドバイスもあって、「線路を横断する構内通路設置」の案が出されました。そして、JR東日本から町内の2カ所ある踏切の1カ所を廃止するなら「構内通路」設置が認められる回答を得たのです。町の説明会ではその準備のために、1カ月浜踏切の通行調査を行ったことも報告されています。1日あたり1人にも満たない通行者だったといいます。
「原ひろし後援会通信」の主張は2点です。
まず第一に、構内踏切は線路を横断するので危険だというのです。おそらく外房線の下り線の線路を横断することになると思いますが、浪花駅側から下ってきた電車は、当然減速して停車態勢に入っています。踏切内に困った人がおられても当然停車できると思います。「大変危険です!」という町民をあおるビラを選挙期間中にまくのはいかがなものでしょう?
第二に、「浜踏切の廃止は津波避難路にあたる道を無くすこと」というのも反論にあるように、一次避難場所をきちんと指定しているのですからおかしな言い方です。そもそも津波が来るときには、電車は通っていませんから、緊急避難で線路を渡っても問題はないのでは。それを「浜地区の方々の命を軽んじる」といった誹謗するような言葉で町民をあおってはいけないのではないでしょうか?
皆さんは、どう思われますか?




