庭や外構工事には、コンクリート工事(セメント工事)が付きものです。
先日の、土留め工事や、駐車場、アプローチ、などたくさんのセメントや砂、砂利を使用します。
コンクリートとは、広義の意味では「砂やセメント骨材等を混ぜ合わせ・・・」と難しくなりますが、私の場合、中身が、セメントと砂だけの場合を「モルタル」と呼び、それに砂利も混ざったものを「コンクリート」と呼んでいます。
でも固まってしまっていては、表面上では、それがどちらか分かりません。
ただ、施工場所が、駐車場の土間であれば、モルタルである訳はなく、薄い壁面や、タイル目地、石組みの隙間であれば、骨材の砂利が入る隙間がないので、コンクリートである訳はないのです。
モルタルセメントには、使う場所や、方法によって、色が混ぜられたり、粒状の発泡スチロールが混ぜられたりした物も専門店で販売されています。
個人住宅で、もっとも多く使うコンクリートは、やはり駐車場工事だと思います。
コンクリート工事で注意すべき事は、もちろん、強度等が規格内の生コンが打設されたか、ということです。
明日はそれについて書きます。
