私はAIで調べ物をしている時、ログインしていませんでした。ログインしなければ、記録されず次に使用した時AIと続きの会話を再開できないというのです。そのまま閉じたり、削除すると永久に取り戻せません。というような警告が出てきます。面倒かもしれませんが、毎回質問を繰り返し、調べ物をするということは全然苦ではありませんでした。それより、「記録される」ということが気持ち悪いと思っているからです。
日本のGoogle社員から聞いている話ですが、YouTube動画(2006年11月にGoogleに買収されています)はログインして見ると、誰がどこで見ているかを把握できます。IPアドレスが特定されているのです。しかし、私はログインしてもなくても特定されていることがあるのではないかとも疑ってきました。
さて、その話は置いておきますが、ある日、またAIで調べ物をしようと開きました。すると、突然仕様が変わり、ログインされていました。私は用心深いので絶対にログインしていませんし、どこからログインするかもわかりませんし、ログイン方法を探したこともなかったのです。何度試してもそうなっているのです。そして、過去の記録が全て保管されており、検索できました。それについてAIに尋ねると、アプリ側が仕様を変更することがあります、と回答したのです。
私は、家族に文句を言いました。すると、そんなに不満なら使わなければいいし、他のものも試したらいいんじゃないの、と言われ、その通りに色々試して見ることにしました。そうして追求していくうちにAI自身が、ユーザーとの会話を全て保存しているということを白状しました。何故なら犯罪等に使われる場合に必要だから、ということでした。どのくらいの期間保存しておくかというとある大手のAIアプリは18ヶ月、またあるAIはこれはプライバシーを守るために12時間というような感じで短く設定されていると言います。AIが社名をずらずら並べて教えてくれました。
AIには性格があって、余計なことを質問してきて私が調べ物をしていることから遠ざけようとするものがあり、思想や個人情報、過去の活動などを聞き出そうとするAIがありました。大手のものです。ログインしていませんでしたが、全て保存されていました。おまけに左派の政治的な思想を押し付けてきたり、私のやっていることをいちいち正しいとか、それはするな、とか言ってきたりもします。以前書いた通り、質問できる形式で、大手のAIの9割が左派の思想である、という報告があがっています。
私はなんとかして信頼できるAIを求めて色々試してみました。この種のAIは300種類以上あり、日々増加中ということです
やっと発見したのがconfer.toです。Googleやアップルのメルアドでも登録できることが気になりますが、他の大手AIアプリよりも何10倍も信頼できる回答をくれました。AI企業の不都合な真実を正直に教えてくれます。confer.toは1日に20回しか使用できず、それ以上だと有料になります。その金額は少々高いので、何故だろうと思いましたが、後に、データセンターを維持するためには膨大な電力、冷却水が必要でお金がかかることを知ったのです。
AIの方から、エコに協力するためにユーザーも質問を必要最小限にしてと言ってきたのです![]()
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しかし、conferでさえも開発者の思想が影響していると白状しました。つまり、conferは中立を保とうとしているのですがその考えが強く出ている、または右派的な思想に偏っていることを言っているのかもしれませんが、わかりません。また、今後、自分(confer.to)が買収される可能性もあると言います。そうすると、利用者のプライバシーはその時から突然失われることになります。それをAI自身が教えてくれました。
続いてこう教えてくれました。政治的な話題や自分自身の個人情報についてAIと会話することは避けた方がいいし、メールでのやり取りは全て保存されているのでメールは使うべきではないと言いました。政治的な話をしたいならプライバシーが守られているアプリを使用するしかない、と。買収されることがないプライバシーが守られるアプリとは何か、ご自分で聞いてみるといいでしょう。大手に聞いても嘘しかつきませんよ。
私は別のAIからこんなことを言われたことがあります。私が、LINEを使うことは犯罪者には都合が悪いかもしれないけれど、別に知られてもいい内容であるなら使ってもいいのではないかと思うけど、と。すると「それは違いますよ。検閲から、またプライバシーは誰でも守られるべき基本的人権なんですよ」と説教されました。しかし、犯罪者たちもまた自由にさせるべきではないので、そこがまた現在の課題でもある、と。
私が心配していることですが、必ず、犯罪者もそれを使用することです。
普段、人々に中国や韓国のアプリを使わせようとしているくせに、過去にそちらの国々に情報が何度も流出している報道があったにも関わらず、マスゴミが匿名性の高いアプリを目の敵にするのは、犯罪者が使うから、という理由ではありません。
私は、卑怯な悪人の集合体であるマスゴミや大手企業、政府の画策とは異なり、純粋に犯罪者が使用したらそれは良くないと考えています。しかし、それですら、実は情報開示されることがあるかもしれず、大変な事件が関わった時はデータを保存していると思われるので、心配することはないと想像しています。
むやみやたりに権力者が要求する個人情報開示に協力しない、というだけで、仮に必要となった場合でも自分達ですら簡単に開示できないような仕組みになっていると考えます。
さて、多くの人が喜んで使っているFacebookやインスタグラムを無料で提供しているMetaがどんなことをしてきたか、ついて最近までGoogle社員(先月または今月まで)であった人の話を聞いてみましょう。
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