皆様、こんにちは。

朝のブログの続編になります。

私にはもう両親がいませんが、コントロールに重きを置こうとしたのは父親や祖母の影響だったと思います。

祖母はカッとなると怒鳴り散らす人で、良く目の前で父親と祖母の親子ゲンカを目の当たりにしました。

酷い時は・・・

流血ありきの大げんか
に発展していましたびっくり

父親もキレたら何をするか分からない人でしたので正直「ああはなりたくない」と思ったのです。

うちの父親が◯◯川に「お仕置き」として、親族を沈めた事もありましたびっくりガーン
(これは、ある意味「水に流す」って事だと都合性解釈しています)

そして、高校2年生の時に事件は起きました。
クラスで流す連絡網が私のとこだけ流れて来なかったのです。

流れなかったグループは罰として1週間教室の掃除だったのです。

連絡は来ないわ、掃除はさせられるわ、散々で、泣いて担任に抗議しましたが、「連帯責任だから」と取り付くシマもありませんでした。(嫌がらせなのは分かっていましたえーん

挙句に自宅に電話してきて、父親にまで連絡が行く始末に・・・(この担任、頭がおかしいと学校で有名な方でした。私も看護師になったので、思いますが、何らかの疾患があると思います。)

翌日、悔しくて歯痒くて、頭に来て、ついに私は・・・

学校の掃除用具を蹴飛ばしましたムキー

そしたら・・・

扉が取れて落ちて来たガーン

のです💦

あまりのショックで大号泣しましたが、幸い学生時代は大人しかったので、学校が揉み消してくれて、処分はありませんでした(笑)

このような事からとにかくコントロールしようってなり、どんな時でも抑えて、律して来ました。

しかし、自分の心にはもう嘘が付けません。

嫌なものは嫌

気持ちが悪いものは気持ちが悪い

⬆️と言える自分になります。