今の私って、
歌うときの声量が他の人より大きい方らしいですが、
昔からそうだったわけではないのです。
中学の音楽の授業で歌のテストというものがあって、
中1の時の点数は60点でした。
まあその点数の付け方ってのが、
声量や音程、リズムなどの項目が五つあって、
それぞれに1~5点まで点数が付き、
その点数の合計に4をかけるってやつでした。
で、
その時の私の声量の点数は、
1点、だったのだよなー、これが(他の項目は2、3、4、5点)。
そんでしかも、
合計で60点が"普通"の点数だと言いやがるではないか!
"私の歌が普通?いやいやそんなわけないじゃんw"
と、何度も計算し直した記憶があります(笑)。
でも本当に声量は無かったなー。
弱々だったもん。
"何で声量が出るようになったんだろうか?"
と、今日ふと思って考えたら、
中1の時に入ってた剣道部のお陰かな?という結論に至った。
練習を始める前に、
部員全員で掛け声を出しながら武道場内を走るという習わしがありまして、
その時に声が小さいと注意されるんだよね。
で、
私は注意されるのがものすごく嫌だったから、
…でも楽はしたかったので、
"いかに楽をして大きな声を出せるか"を常に考えていたのよ(^^ゞ
今になって思うけど、
それが良い発声になってたんだろーね。
中2の時の歌のテストは90点だったよ(`▽´)
まあ、
60点という点数に納得できなくて、
それ以降、
何かが吹っ切れたってのもあるけど(笑)。
剣道部、
途中でやめちゃって、
"やって良かったのかなー"なんて思ってたけど、
今に繋がってたんだね。
あっ、
余談ですが、
歌うとき以外も大きな声を出そうと思えば出せるんですよ。
疲れるから出さないけどヽ(´ー`)ノ
では(・ω・)/