私がこの業界に入ろうと思ったきっかけでもある台です。
好き過ぎて筐体を購入したくらい。
リール配列、サウンド、演出とどれを取っても感動の一言で言えるものではないです。
演出についてはサブ基板がまだない時代に演出をメインで4THリール(テトラ)の演出制御をしてたんですよ。
本当に凄いなと。
この後から演出が重要視されたんじゃないかなと思います。
本当に凄いなと。
この後から演出が重要視されたんじゃないかなと思います。
テトラでは小役ナビから「ネムー」「オッキー」「みどり(かめ)」というチャンスキャラまで楽しませてくれました。
さらに、リール制御では順押ししていると中段オレンジが1/2でハズれるイジワル制御があったため
テトラに「コヤック(チェリーorオレンジ)」出てもガセることが多々ありました。
逆押しではそれが回避できるので当時逆押しする人も多かったと思います。
また逆押し時、青7が下段に止まるとボーナス確定で尻浮きしてしまうほど嬉しかったです。
また逆押し時、青7が下段に止まるとボーナス確定で尻浮きしてしまうほど嬉しかったです。
止まった位置とテトラの関係性でこれは確定、チャンスかも?と
思わせるバランスの良さは今思ってもよくできていました。
思わせるバランスの良さは今思ってもよくできていました。
サウンドも脳内に残りやすく、また聴きたいと思わせるサウンドでした。
BB中は壮大な海のイメージ、RB中はアップテンポでノリノリな感じです。
私はこの台に感動して仕組みが知りたくて知りたくて。
AT時代に突入する時、ある国へと旅立ちました。
