オニシメ絶望日記 その12  地獄の蓋が開く時 | 回転△木馬

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おにしめの自己中毒!

10/24

 

 

 

 

ガスコンロの火が全然着かないので、壊れたかな?と思ったら、

 

 

 

着火用の電池が切れていました。

 

 

 

単一電池なんて、この世から消えても困らない、って思ってたんですが、

 

 

残念、困るもんですね、

 

 

 

 

さて、7キロ離れた家電量販店に行くのも何だか面倒だし、

 

コンビニでいいや、

 

 

 

って、近くのファミリーマートに行ったんですが、

 

 

 

単一アルカリ電池2本で530円!!

 

 

今どき電池なんて100円位だと思ってたのに!!

 

 

コンビニだって300円ぐらいだと思ってたのに!!

 

 

 

530円だなんて!!

 

 

 

 

530円(しつこい)ってのは無職には結構厳しい値段です。

 

 

 

なんせ、1日700円で朝、昼、晩、と3食まかなえる自炊パーフェクト無職なもんでね。

 

 

 

 

 

とは、言ったものの、これから往復20分かけて量販店行くのもなんだか面倒なので、

 

買えらぁ!!

 

え!?530円で単一電池を?

 

買えらぁ!!(震声)

 

 

 

高級単一アルカリ電池手に取ってレジ並んだんですけどね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の前でね、

 

 

真っ赤なコート着た男の子がね、

 

 

オレンジジュースの1リットルパック5本も並べて会計してるんですよ、

 

 

 

 

真っ赤なロングコートがね、凄くブカブカでね、

 

 

 

絵の具を薄めないで、刷毛でベッタベタ塗ったみたいな真っ赤っ赤なコートなんですよ、

 

 

 

 

振り返った男の子は、丸坊主で、いかにも中学野球部です!って感じのあどけない顔してんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

真っ赤なコート着た、中学野球部が、オレンジジュース5リットル買ってるんですよ、

 

 

 

真っ赤なコートも不思議だけど、

 

オレンジジュース大量も大概だし、

 

そもそも、中学生がロングコートなんて着るのか?

 

 

なんだ?この町?って不思議に思ったんですけどね、

 

 

 

帰り道に

 

高級電池握りしめて、

 

 

車運転しながら見たね、

 

 

 

 

 

通学自転車を一心不乱に漕いで、真っ赤なコートを風になびかせてる、野球部少年見て

 

 

 

気づいたんですよ、

 

 

 

 

 

 

あぁ、

 

そうか、ハロウィンか、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジジュースとカボチャって色似てますもんね、カボチャっぽくなんか作るんですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな地獄の蓋なんかとうに外れてしまっているオニシメ(無職)なんですけどね、

 

 

 

前のね、『社会の歯車卒業旅行』の投票でね、(総投票数4票)

 

なんと、「八丈島でサバイバル生活!!帰りの船賃は現地で捕った海産物を売って作れ!」が2票で一位だったんですよ!!

 

 

 

いやね、八丈島が一位とか、そんなことより、

 

 

総投票数が4票!!

 

 

なんすかね?このブログって4人しか読んでないんですか?

 

 

 

 

アメンバー希望してた人達はどこ行ったの??シャイか!シャイなのか!!??

 

 

恥ずかしいのか!?コメントするのが!!

 

 

こんな時こそ、作者に媚びうるチャンスだろうが!!

 

 

とか思ったんですよ、

 

 

コメント大事よ!?コメント!!

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、いいや、

 

ごめんね、なんか無職だとキリキリしちゃってね、

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、そんなわけでね、

 

 

八丈島行ってきますよ、

 

 

自転車で行くんですけどね、エディメルクスで行こうかと思ったけど、荷物積めないから、

 

シートポストカーボンなんで

 

 

アルミのフェルトで行くんですけどね、

 

 

 

バーテープが無いんですよ、

 

 

あと替えのチューブ、

 

 

携帯ポンプは借りれそうなんですけどね、

 

 

 

それと、金もないし、

 

 

 

なにより、職が無いんですよ、

 

 

 

 

 

 

 

 

だれか、色々余ってる人、なんかください。