コンパニー   その1 | 回転△木馬

回転△木馬

おにしめの自己中毒!

みなさん、こんぱにー。










よく、合コンって言いますよね、



なんの略か、知ってます?




Kompanie(コンパニー)っていうね、『仲間』っていう意味のドイツ語から、

来てるみたいなんですよ、(ウィキペディア)






でね、




先日、コンパニーしてきました。











コンビニーじゃないですよ?


ドーナツとコーヒーで300円で幸せだぁ(ニッコリ)じゃないですよ?


近所のローソンに深夜行ったら、


メチャクチャ可愛い子がバイトしてて、「ウヒョヒョヒョ!!こりゃ毎夜通わないと駄目ですな!」

と、連日クイニーアマンを買いに通っても、顔色の悪い弱ったオッサンしか居なくて、

アレ?どうなってんの??幻?妖精?ただのヘルプ?


と、


連日の深夜ドーナツで、腹がポッコリしてきた




コンビニーじゃないですよ?(長い)






















某氏がね、


「オニシメさん!!僕は!!もう!!今年は愛に生きますよ!!自転車なんてクソ食らえですよ!!!」



って、鼻息荒く怒鳴るんですよ、




「おお?急にどうしたの?」



と尋ねると





「女は魔物だ!!魔物は退治しなくちゃならないんですよ!!僕は勇者なんだからっ!!!」



っていうんですよ、





「まぁ、女は魔物ってのは同意するが、キミが勇者かどうかは頷き難いんだけどね」



「じゃじゃじゃじゃじゃあ!!!勇者になりますよ!!修行して魔王をぶっ飛ばしますよ!!」


と、勢いだけは一人前なんですよ!!


「魔王は難しいけども、修行すれば、さまようヨロイぐらい何とかなるんじゃないかな?」







と言うわけで、



某氏の為のコンパニーを開きました。















コンパニーなのに、僕にばっかり話しかけたり、

コンパニーなのに、一人ゴックゴク酒ばっかり飲んでたり、

コンパニーなのに、話題ストッパーの役に徹したり、




まぁ、色々と先は長いなぁ、、、とは思いましたけど、

魔王軍の先鋒に、程よいダメージを与えたようで、


近いうちに、魔王軍本隊を召還してくれるとの事です。






ただ、魔王軍本隊は流石に強力で、しかも数が多いとのことで、



僕と、某リー、だけでは歯が立たないかも?との事なんですよ、


しかも、20代半ばだとかで、



僕みたいな40目前のオッサンは、はなから頭数に入ってないとの事なんですよ!!








求む!!勇者!!

求む!!魔法使い!!

求む!!狂戦士!!!