先日ね、新年会で、
後輩と話していたんですよ、
僕はね、皆さんご存知の通り、お酒が弱いのでね、
結構なヘベレケでね、
後輩も、かなり酔ってたんですよ、
そんな、W泥酔な二人でね、話してたんですけどね、
「オニシメさん!!実は僕、彼女と別れちゃったんですよ!!」
って言うんですよ、
急に、それまで、彼女の話とかしたことない後輩が急に話し始めたんですよ、
「え!?あ!そうなんだ!?そりゃあ、悲しいねぇ、なんで!?なんで!?」
って、飲んだら声がでかくなる僕が聞いたらね、
「実は、寝取られたんですよ、流行のNTRですよ、、」
って言うんですよ、
「ええ!!なにそれ!!詳しく!!詳しく!!」
「なんか、、、、毎週毎週、忙しい忙しいって、急に言い出したんで、、」
「ほほう、それでそれで!?」
「土曜日の夜に彼女のマンションの前で待ってたんですよ、、、、」
「あちゃー!それ、一番駄目なヤツじゃん!!」
「そしたら、男と二人で帰ってきたんですよ、、、、」
「はいはい、、きましたよ、、、いつものパターンですよ、、、、」
「しかも、黒人なんですよ、」
「そうそう、そうなんだよね、毎度毎度の黒人、、、、」
「黒人!!??Σ(゚д゚;)」
「黒人!!????Σ(゚д゚;)」
「え!?黒人!!!ヽ(;´Д`)ノマヂカヨ」
「そうなんですよ、ビックリしましたよ、しかも、メッチャフレンドリーで、日本語上手くて」
「りゅ、留学生かなんかかな?」
「とりあえず、話ししようか?って、近所のファミレス行ったんですけど」
「あぁ、そうだね、なんか、人目とかないと怖いよね、、相手黒人だしね、」
「僕(黒人)は〇〇ちゃんを愛しています!!結婚します!!幸せにします!!とか大きい声でいうんですよ」
「あー、外人っぽい、、、、」
「それ聞いて、〇〇ちゃんも、なんかウットリしてるんですよ・・・・・・」
「あー、ビショビショですよ・・・・」
「お客さんとかみんなコッチ見てるしね、、なんか、、、雰囲気に飲まれちゃってね、、言っちゃったんですよ・・・」
「ビシッとね、言って、、やったんでしょ??・・・・俺の女だ!・・的な・・・」
「「障害も多いだろうけど!!頑張って乗り越えて!!幸せになるんだぞ!!!」ってね」
「応援しちゃってるじゃん!!なんだよ!!良心が空転しまくっちゃってるよ!!」
「だって!!凄い良いヤツなんですもん!!」
「後輩よ・・・・他人の女取る時点で、良いヤツではないぞ?・・・・・」
っていう、話しをしてたんですけどね、
まぁ、なんというか、
これね、怖いのは、嘘じゃないんですよ、、悟り世代ってヤツですよ、、、
新ジャンルですよ、NTR応援ルートですよ、、、

SIRIに『日の出の時間!』って聞いたら6:50分だと言うので、
6:30にタイマーをセットしてね、
酔いに任せて潰れたんですよ、
バイブレーションのみ、の通知に設定したつもりが、
「ポレロンポンペンポンペン!」
って、盛大に鳴り出しちゃって、他の二人も起きちゃってね、
男三人で、初日の出を見ました。
僕ね、何故か、昔から、
日の出を見ると、勃起しちゃうんですよ、
何でか?は、解らないんですけどね、
徹夜だろうが、ただ単に早起きだろうが、
自分の部屋でも、友達の部屋でも、旅館でも、
シチュエーション関係なく、
日の出の陽光に照らされると、
漏れなく、絶対に、100%起っちゃうんですけどね、
なんなんでしょうね?医学的な根拠とか有るんですかね?
ロビーには、初日の出を見ようと、沢山の人が居たんですが、
そんな中で、浴衣の膨らみを妙に気にする中年が一人、
あけまして、おめでとうございます。
続く
