男3人 なにも起こらない筈もなく。。。 | 回転△木馬

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おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。









先日ね、キチ荘でねお風呂入ってたんですよ、

僕の部屋は2階の階段登って一番奥なんでね、用事のある人しか来ないスペースなんですけどね、


湯船に浸かってジッとしてると、


トントントンッ、って外階段を上る音が響いてきて、

タンタンタンッ、って外廊下を歩く音が聞こえて、


僕の部屋の前まで来たんですよ、



メスネコヤマトかな?ファッキュウ便かな?

それとも、

某同級生単身友達かな?



って、ピンポーンって鳴るのをジッと待ってたんですが、



何分かして、


また、

タンタンタンッ、トントントンッって音がして去って行っちゃったんですよね、



お風呂から出て、郵便受けとか確認したんですが、配送の不在票とかもなくてね、










・・・・・・・






きっと、多分、

近所の美人人妻がね、僕を見かけて一目惚れして、後をつけてアパートまで来て、想いを伝えようと、呼び鈴を鳴らそうとしたけど、最後の勇気が出なくて、「あらやだ!そういえば勝負パンティじゃなかったわ!∑(゚Д゚)」、と思い直して、明日また来よう!って


思ったんでしょうね、

でしょうね、

ですよね?


ね?
















こわいよ・・・・・ヽ(;´Д`)ノまじで

















と言うわけで、話はもどるんですけどね、




思いのほか、ピッカピカなヤツをみてね、


車内で、

「凄かったッスよね!?アレはマジ凄いっすよね!?」


ってね、どうしても「凄い」と言わせたい弟に



『はぁ?ゼンッゼン凄くネェし!!フラワーパークのがスゲェし!!(見たこと無い)なんなら、ハーモニーホールと同じぐらいだし!!』


って言ってやりたかったんですが、僕も大人なので



「いや!!まじ!!超凄かったっすよ!!恋人同士で見たら発情しちゃいますよぅ!!」



って言っときました。


何故か、若干の気まずい雰囲気が漂いました。

















従姉妹が予約した、というね、温泉旅館(ホテル)は、

なんだか、とっても絢爛としていてね、


『まじで!?お金ないんですよ??大丈夫ですか??後で「じゃー精算するねぇ~」とか言い出したら、きうり突っ込むからな(口に)』


とも言えず、




「すげぇすげぇ!!」



と、はしゃいでいたんですがね、






部屋に通されて、明らかにされた衝撃の事実なんですよ、




畳敷きの大部屋なんですよ。





まぁ、男勢と女勢で2部屋に別れての話しですがね、



それにしてもね、男部屋のね、




『お前らは、兄弟だから何の気兼ねも無く、そりゃあ楽チンだろうけどな!、俺は赤の他人なんだよ!!なんでそんなに仲良くも無い他人と寝る時まで気をつかわなきゃならねぇんだよ!』


とね、絶望したんですよ、






「さて、遅くなっちゃったから、風呂の先に飯だなぁ」


って言う、旦那を


『昨夜も言ったけど!俺は酒が弱いんだよ!!飲んでから風呂に浸かると心臓とか色々アレなんだよ!!』


とね、呈したい気分なんですよ。



弟がね、


「さぁ~て!今日は飲むぞぉ~~www」


とか張り切ってるんですがね、


『自分の酒代は自分で払えよ??割り勘で有耶無耶にされたらたまったもんじゃないんだよ!!』


と、流石に一言言ってやろうと思ったら、


「飲み放題だから、好きなだけ飲めやww」

って旦那が言うんですよ。




「飲み放題なんですかぁ!!幾ら飲んでも定額なんですかぁ!?やったーーーー!!」


と、ことさら喜んでおきました。










やたらと広いホテルでね、夕食の会場も3つ位あってね、


「どこだ?どこだ?」


って探しててね、


『従姉妹よ?フロントでチェックインしたときに説明受けてたのに何で解らなくなるんだよ?え?どうなってんだよ?お前の頭部にはウニでも詰まってんの?なにそれ!美味しそう!!( ̄□ ̄;)!!』



とても可愛い笑顔のホテル従業員さんが、案内してくれました。

あまりにも笑顔が可愛いのでね、

『なにこれ?別料金でなんかあんなサービスとかこんなサービスとかしてくれるんじゃないの?』

と、帰りにそっと聞いてみようと思ったんですが、二度と会えませんでした。




さて、会場に着いたんですがね、


とにかく豪華なバイキングでね、

刺身はともかく、寿司も蟹も海老も牛タンも天ぷらも食べ放題ってことでね、


『こんな豪華で、いったい、一泊幾らなんだろう?こりゃ、後で払え!って言われてもキチガイのフリしてやり過ごさないと、出稼ぎで働いた分全部払っても足りないんじゃないの?』



と、不安で不安で、




酒も!

料理も!



全然喉を通らないんですよ!!





もうね、新鮮な

御刺身とか!!お寿司とか!!


きゃあ!!ウニが甘い!!臭くない!!

えええ!!トロ食べてもいいの?一人一個とか?え?何個でも!!やったー!

ってか、海老うめぇぇぇ!!蟹うめぇ!!


ビールうめぇぇ!!梅酒うめぇ!!うめぇ!めぇ!めぇ!!




まぁ、旦那がね、何回も


「うちの蟹のが美味い!!な?」「うちの海老のが美味い!」

って言ってね、うるさいったらないんですけどね、



僕は、さっさとビール飲んで酔っ払ってたので、そんなに気になりませんでしたww




途中で、胃がパンクするかと思ってね、

でも、まだまだ食べてない料理がいっぱい有って、



なんで、ビールから始めちゃったんだろう、最初から梅酒にしておけば良かった、、、


と後悔したんですけどね、



さっきから、ずっと海老の天ぷら食べながら、日本酒飲んで真っ赤になってる弟がね、


「なんか、気持ち悪い・・・・・(@_@)」


って言い始めて、美人嫁に嫌な顔されてるのを、見てたらね





すこぶる良い気持ちになってきたんですよ。














つづく。