正直ね、サランラップ療法の異常な回復速度に
若干引いてるわけなんですけどね、
アスファルトに直に打ち付けた擦過傷がね、
1週間で、生活に支障のないレベルまで治るって、凄いですよね、
しかも、36歳の中年男性が、ですからね、
まぁ、でも、患部のね、サランラップのところから、
濡れた野良犬の匂いがするんでね、
お客さん商売とか、机並べた事務所とかじゃあ、無理ですね、
無理ですね。
さて、そんな訳でね、
芭蕉の苦行コース、
苦行コースという割に、最初のトンネル過ぎちゃえば、後はね、
凄く良い景色のなか、
通行車輌も少なく、
濃い緑を盛大に堪能しつつ、
気持ちイイことこの上ないんですがね、
いくら、気持ちが良いからってね、
ズブズブと、快楽に溺れてしまってはいけないんですよ。
気をつけましょう!
身を守ってくれる、その一言は教えてくれないのかよぉ!!
っていう言葉はね、
重々承知しておりますよ、
「うほっ!」では、身を守るどころか、どっか大変な部分が壊れそうな気がするんでね、
違うとおもうんですけどね、
一体、なんなんでしょうね?
短い一言ってね。

多分、短い一言では、守れなかったので、
表情に影のある、
そんな、昭和のアイドルみたいな、
感じになってしまったんだと思うんですよ、
なので、
どうせ、身を守るんだったら、
大声で般若心経を唱える位、それぐらい、吹っ切って行きましょうって事だと思うんですが、
多分違うと思います。

雲巌寺の境内は、とっても、
情緒溢れていてね、
ココだけなら、京都のアソコとか、奈良のアソコとか、鎌倉のアソコとかにも匹敵するんではないかと思うんですが、
同格とされる、日光のアソコを思い浮かべちゃうと、
やっぱりちょっと、アレだなぁって思うんですけどね、
でも、多分、きっと、30も後半になってくると、この感じのワビサビが解ると思うんですよ、
まさに、芭蕉の良さが解る世代のコースです。
(よし、上手い事言ったぞ)
地元なのに、始めて通った道でなかがわ水遊園に到着しました。
いやぁ、すごいですね、
もうね、大体全部走ったと思ってた、大田原市なんですけどね、
まだまだあるね、サイクリングスポットね、
って事で、つづく

