買ってから、3回しか着ていない、Breezeジャージに穴が開いてしまってね、
落ち込んでいたんですよ、
破けてしまったのなら、新しいのを買えば良いじゃない!
って、仰る方も居るでしょうがね、
¥13500ですからね、
月々のおこづかいが¥20000の僕としては、
半年に一度の大決算!な訳なんですよ、
という訳で、WEVE ONEに 当て布修理に出しました。
見た目は、戦時中の子供の服みたいに、継ぎ接ぎになってしまうんですが、
誰に見せる訳でもないのでね、機能さえちゃんとしてれば、
(ポロリがなければ)
さて、返却まで1週間~10日という事なんでね、
また帰ってきたら、記事にまとめたいと思います。
さて、いろは坂の下りなんですがね、
まぁ、なんというか、
偉そうな事書いちゃって申し訳無いんですけどね、
自転車のコーナリングってね、
ブレーキング、
ライン、
挙動操作(姿勢)
の三点が重要だと思うんですよ、
(乗り物は大体そうだろ?っていうのは無しね、オートバイとロードは似て非なるものって思ってます。)
特に、ラインはね、
オートバイや自動車と違って、コーナリング中に加速での加重移動が出来ないんで、
重要なんですけどね、
まぁ、色々言ってもね、
転んだ人間が言っても説得力ないんですが、
いろは坂、の下り、高速コーナーを抜けた、第一ヘアピンですよ、
右へうねるヘアピン
詰まった車もなく、
後続車も引き離して、
オールクリアですよ、
当て効き(カーボンリムは暖まると急に効くのでブレーキタッチで効きを調整)からの、
レイトブレーキングはほぼ完璧、
アウト側から、コーナーに飛び込んで、
車体を寝かし、
突っ張った左足から、右腕に重心を移し、
肩をグッと入れた
瞬間、
スィッ!
コーナーの先、出口を見つめていた視線が、
急に空へ、
身体がフワッ!と浮いたと感じた瞬間、
ダン!ダンッ!ダダダ!
っと右半身の強い痛み、
『ありゃ!やっちった!!』!(´Д`;)
と思うと、同時に、
『はずかしっ!!早く!早く!早く!走り出さないとコケたのバレる!(/ω\)』
曲がった、シフターも、
外れたチェーンも(下りなので走りながら戻せる)
キズの確認も、何もかも後回しで、急いでエディ号に飛び乗ったのです。
走りながら確認してみたら、
右腕と、右ひざ、右くるぶし、右腰、
とにかく右半身が痛い。
見ると、かなりガッツリ擦過傷できてて、
黙っていられる感じでもなかったので、
休憩の時にみんなに報告して、大いに笑って頂きました。
(外傷無かったら、黙ってようとおもってたww)
Tさんや、Nさんに、
キズパッドや、キズドライなどの、処置をしてもらって、
本当に助かりました、ありがとうございました。
さて、
解散場所の駐車場でね、タイヤ見てて思ったんですけどね、

一箇所、真横にスライド跡が有るんですよ、
斜めじゃなくて、ほぼ真横についてるんでね、
スリップダウンですね、
路面ミューの変化か、
砂などの異物か、
段差などのギャップか、
そこまでは解んないんですけどね、
まあ、いずれにせよ、
僕のせいでコケたんじゃない!って事をね、ここにハッキリと言っておきたい!っていうね、
「路面予測もテクニックのうちだろ!」って言葉は、あえてスルーでw
まぁ、運が悪かったとしかね、
だって、あんなん、回避も予測もできないよ、
逆に、
前輪じゃなくて、
高速カーブじゃなくて、
後続車が居なくて、(ローリー来てたけど止まれた)
本当にラッキーでしたよ、
ラッキーでしたよ、
ラッキーでしたよ、
とほほ、
さて、みなさん、
今回の教訓はね、
どんなに、上手くても、どんなに、気をつけてても、コケる時は、コケる。
うん、しょうがないよねw
