みなさん、こんにちは。
コリコリです。
コリコリなんです。
昔の話しなんですけどね、
カリカリ梅ってあるじゃないですか?
それの小梅のヤツ駄菓子屋に売ってたんですよ、
ウメトラマンだか、なんだかっていう名前でね、
でね、そのカリカリ梅ね、
カリカリしちゃうと、すぐ無くなっちゃうので、
レロレロしながらね、長持ちさせよう、とね、
どうせなら、いつまで、レロレロ出来るかやってみようってね、
ほっぺの奥にしまいこんでね、(リスみたいに)
たまに少し齧っては、
口の中に広がる酸味を楽しんでいたんですけどね、
ふと、
「おにしめくぅ~~~~~~ん!!」
ってね、呼び止められたんですよ、
同じクラスのミキちゃんなんですよ、
ミキちゃんはね、男子にも女子にも人気のカワイコちゃんなんですよ、
僕もね、憎からず思ってるどころか、大好きだったんですけどね、
どこ行くの?
学校のグランドでアズくん達とバスケすんだ、
わたしも行く、一緒いこう!
お、、、おう///////
的なね、
で、一緒に学校に向うわけなんですけどもね、
春のうららの風に誘われて、たんぽぽの綿毛が僕の鼻腔をくすぐるわけですよ、
くしゃみが出そうなんですけどね、
運悪く、カリカリ梅を、右のほっぺから、左のほっぺへと移動してる最中なんですよ、
ふぁ!ふぁぁっ!!!(´Д`;)
と、口を開けた瞬間、喉にスポッっと嵌るカリカリ梅、
!!((゚m゚;)と、くちを窄めた瞬間に、へっくしょん!と
スボーン!という音と、同時に飛び出るカリカリ梅!
何事か?と振り返るミキちゃんの、ポカンと開いた口に飛び込む
僕の飛沫とカリカリ梅、
ホボゥ!!!((>д<))と吐き出し、
出てきた真っ赤な球体を目にし、泣き出すミキちゃん
『春のうららが運んできた綿毛で、僕が吐いて君がはいた赤い小玉
コンクリートのシミを太陽が一つづつ消してゆくのは、僕の暖かい気持ちの欠片。』
というポエムをね、
tenさんの、朝のFBの投稿を見て考えたんですけどね、
色んな意味ですげぇなって思いましたね。
という訳でね、
長くなっちゃったのでサクッとね。
2日の土曜日はてっきりずっきり、仕事だったんでね、
夕方から、地元のお友達、てふさんと、いざ兄ぃと、三人で矢板オッスオッス会を開く事になってたんですよ。
前日に「暇だったら休んでもエエンやで?」って社長に言われてね、急遽休みになったのでね、
予定は狂っちゃったんですが、
お陰で、RINのポタにも参加できたし、
オッスオッス会にも参加できて、
一度で二度効くコンバットだったんですけどね。
オッスオッス会の会場は、
矢板の意識低い系中華料理屋 「宴天下」 です。
若者が行くような、洒落た料理や飲み物は有りませんが、
時間を気にせず、そして、なにより
会話の内容を気にせずに大声で話せますw
いや、どうもね、30も後半になってくるとね、
アルコールが回った後の会話が、下衆いゲスいww
とてもじゃないけど、意識高い所では話せない内容です。
掻い摘んで話しますとね、
「某ブ〇ーゼンのわ〇ちゃんがね、堪らなくタイプなんですよ、激しくオッスオッスしたいんですよ」
「あぁ、わかるけど、あのレベルだと2丁目行けばゴロゴロしてるよ?」
「まじすかオッス!オッスしていいんですか?オッス!」
「オッスオッス目当ての店だから、ハッテンありじゃない?」
「オッスオッスオッスオッスオッスオッス!!!!」
っていうね、もうね、〇ラーゼンベースに二度と立ち入れなくなるような会話をね
全然してないですよ?
割と、真面目に八方60分切りの秘訣とかの話ししてましたよ?
あと、キュウリは包丁で切るんじゃなくて、すりこぎでブッ叩いたほうが美味しくなる
とかね。(意味深)



