繁殖期です。
毎夜、家の前の道路で、
さかりの付いた猫達がね、
ファーオ!ファーオ!フーーーーッス!!フィーーーース!!ファーーーー!!
って、うるさくて仕方が無いんですよ、
昨夜はね、
雨の中でも、ファーオ!ファーオ!
始まったんでね、
「お前等、またか?」とね、
「毎日毎日、ファーオファーオ言ってるくせにまだヤッテねぇのか?」
とね、
それともなにか?
別カップルなの?
うちの前の道が、ハッテンバにでもなってるの?
ってね、おもってね、
娘が文化祭で使った猫耳カチューシャを装備して、
ファーオ!ファーオ!に乗り込んでやったんですよ、
「ファーオ!ファーオ!!」って叫びながらね、
先客のファーオ!ファーオ!は僕の所業を見てあわてて逃げてったんですけどね、
まぁ、ハッテン場なんでね、ファーオ!ファーオ!言ってれば、別の猫がやってくるだろうとね、
紳士たる者、平然と、
全裸靴下&猫耳でね、
「ファーオ!ファーオ!」叫んでたんですけどね、
5分としないうちに、赤いライトクルクルさせた車が路地を入ってきたんでね、
あわてて家の中入りましたね、
嘘ですけどね、

あまりの、野郎密度にね、ウッホウッホもリミット限界越えでね、
ノンケは隅に追いやられてね、
マネキンに欲情しだす始末のね、阿鼻叫喚の地獄絵図だったわけなんですがね、
心優しい、紳士(変態)の方がね、
「キミはあれか~、ノンケか~、それじゃあかわいそうだな~、それじゃあすこしまってなさい~」
ってね、ゴソゴソとなんか履き出したなとおもったらね、
「ほら~、コレでいいだろ~、」
ってね、スカート履いてね、言うんですよ、
「コレで~、大丈夫だろう~」
ってね、全然大丈夫じゃないのにね、言うんですよ、
しまいには、
「バッチコイ!!」
って言うんですよ。
社長のお誕生日という事で、
うっかり、祝う方がケーキをご馳走になってしまいました。
美味しかったです、
社長が入ってきたとたん、
みんなで、「ハッピーバースデーツーユー♪」って合唱がはじまって
なんか、凄く、『意識高い』感じがして、ムズムズしたんですが、
周りを見渡すと、オッスオッスの野郎(平均年齢高め)ばっかりなので、
なんか
凄く、安心しました。
AF PS
最近、自転車屋さんがね、「店舗は試着するところで、買うのはネットばっかで嫌になっちゃう」
とか、嘆いてるってよく聞きますけどね、
やっぱり、お店とお客の距離が近い所は、お金使おうって気になりますよね、
ツーリング企画とか、大切だよねぇ、
あと、看板娘(超重要)

