たたたたたいやきやいたたたたた | 回転△木馬

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おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。








タイ、ヤキ太郎です。







むかしね、旅行でね、タイっていう国に行った事があるんですけどね、


っていうか、生まれてこのかた、タイ以外の外国に行った事が無いんですけどね、





タイでね、ゾウに乗ったんですよ、インド象ですかね?

エレファントジャングルツアーみたいなね、




でね、途中でね、


少年がね、バナナ売ってるんですよ、



バナナ買うとね、象が鼻を背中の荷台まで伸ばしてね、食べるっていうね、


そんな趣向なんですがね、




もう随分前の話しなので、細かいところは、アレですけどね、








なんか鎌みたいなの持った屈強な象使いの青年がね、


「おい、ゾウにバナナやるか?100バーツ(約300円)だ、やるだろ?ってかやれよ、ほら、金出せよ」


的な事をね、タイ語(?)で我々(同僚と僕の二人)に言うわけですよ。



ジャングルの中でね、屈強な青年と青年に言いなりの象、それと青年の一味のバナナ売りの少年と貧弱な日本人2人しか居ませんからね、


断わって、青年の機嫌を損ねようものなら、

鎌でクビチョンパもありえない話しじゃないのでね、




「オー!イエース!イエース!バナナ!カマーン!バナーナー!!」



ってね、ハウメニーいい顔!並みの笑顔でね、


ポケットから、小銭を出そうと思ったら、



500バーツ札(約1500円)しか無いんですよ、




ここで、何も考えずに渡すのが、日本人の悪いところですよ、



青年、

にっこりと笑うとね、




少年になんか、大声で叫ぶんですよ、

ホンジョウマナミカワエエエ!!ケドンヤッパヒカリサンバアコガレタイ!!!


的なね、




するとね、バナナが山ほどくるわけですよ、




いやね、なにもね、500パーツ出したからってね、

100バーツのバナナを5セット買ったわけじゃないんですよ、


なんで、見ず知らずのゾウにそんなにバナナ奢んなきゃいけないんですか、



ってか、さっきから、この象の毛が足にチクチクして気持ち悪いんですよ、




「ノーノー!バナナ!ワンプリーズ!」


って、言ったんですよ、




そしたらね、わかってくれたんでしょうね、



山盛りバナナ引っ込めてね、一束だけ渡してくれたんですよ、








そのバナナをね、象がね鼻をにょ~~~~んってね、伸ばしてね、


僕らの手から取ってね食べるんですよ、ムシャムシャとね、


青年がね、「お前らも食え!」的な事を言うのでね、僕らも一本食べたんですよ、




もうね、『野生!』って感じの味なんですよ、


美味くはないですよ、とにかく『野生!!』って感じの味なんですよ、





「さぁ、バナナも食ったし行くか?」


みたいに青年がね、呟いてね、象を鎌でぶったたいてね、出発ですよ、


















出発ですよ、






























出発ですよ、



















































おつりはよ!!!!??????( ̄□ ̄;)










そんなバナナ!!!!
















さて、そんな訳でね、


随分長い枕だったわけなんですけどもね、


割と鉄板ネタなので、楽しんで頂けたんじゃないかと、思うんですけどね、


鉄板過ぎて、前に書いたかもしれないんですよ、




『前に読んだことあるわ』って方は後でお詫びに情熱キッス(TOKIO)をしますのでメール下さい。










太っちょたいやきツーリングなんでね、


勿論、タイヤキたべますよ?








あれ?







今朝たべた、あんまん。




餡子とあんこで、アンコがだぶってしまった。










つづく