ワールドカップですよ。
なにを隠そう、生粋のサッカーファンである、僕としては、
4年?3年?に一度のこのお祭りは決して見逃せない訳なんですよ!!
という訳で、
なんだっけ、
ゼニゲバじゃなくて、
ドロミテじゃなくて
ガバマンでもなくて、
まぁ、そんな感じの凄い人の投入に日本が泣いた日、
正直、サッカーなんて、がんばれ!キッカーズ で止まってる僕は
表八方登ってきたんですよ。

すごーく、いい天気でね、
梅雨の真っ只中って事を忘れちゃいそうになるくらい良い天気で、
でも、吹きわたる風は、とても優しくて、
蝉がやけに騒いで、僕を急かせたり、
途中、なんだかやけに、ムカムカしたり、
そんなキモチに長良川。
いやさ、
いいよ、男女タンデム(カップル二人のり)で、山攻めたって、
ぶっちゃけ、うらやましいよ?
うらやましくて、血反吐はきそうだよ?
そんな、ことで一々腹立ててらんないですよ。
だけどさ、
でもさ、
俺はさ、
好きで、
自電車で、
山、
のぼってんだよ、
好きで、
苦しんでんの、
おまえらに、そんな、可哀想な人を見る目で見られる筋合いは無いんだよ!
と、僕は言いたい、
言いたいんですよ!
足首でさりげなく山岳賞狙いをアッピール
これが、大人のアッピールの仕方です。
日本人的とも言う。
たまに、ふとましい方が、キャミソールで日傘さしてたりしますが、
逆に麗しく思ったりします。
木陰に連れ込んで、ベッチンベッチン二の腕を真っ赤になるほど叩いてやりたくなる衝動!
キャミソールの肩紐を、両側からズリィ!って下げて代わりにタコ糸で縛りあげたくなる感情!
日傘で引っ叩いて肉をほぐして、オーブンでカリッと焼き上げたい激情!

僕に写真、というか、一眼レフの使い方を教えてくれた師匠がね、
5月の晴れ間に、下手に撮る方が難しい。
って教えてくれたんですけどね、
まぁ、要はコントラストが鮮やかにでれば、綺麗に撮れるってことなんですけどね、
それを、みんなに伝えようと思ったらね、
コントラストっていう単語がどうやっても出てこなくてね、
代わりに
コンジロームっていう単語が浮かんで仕方なかったんですよ、
コンジロームってなんだっけ?
って調べてみたんですけどね、皆さんは決して調べないでくださいね。
僕の品位が落ちますから。
さて、そんな訳で、
表八方アサレン、
タイムは73分、(74分だったかもしんない)
ベストは68分なので、5分落ちですが、
ペース配分的に100点でしたし、
楽しく登れる丁度いい負荷具合だったので、良かったです。
68分の時は、吐きそうなぐらい辛かった。
今回、山の駅分岐までは、80分越えのペースだと思うぐらい、余裕があった。
まぁ、分岐からは、ちゃんと踏んだので、ハァハァだったんですが、
あと、
僕、下り、凄いかもしれない。
今回、本気で下ってみたんです。
ちゃんと、漕いで下ってみたんです。
うん、ちょっと、凄いかもしれない。
バイク乗るようになって、スピード感に慣れたというか、
コーナリング中の安定感が増した感じがする。
下りのアタックっていうのが許されるなら、ちょっと、してみたい気がする。

