バイク部 初回無料キャンペーン! その2 | 回転△木馬

回転△木馬

おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。





H.ONDA DREAM



Dをね、Nに変えてね、


H おんな どりーむ


ってね、高校生の頃ニヤニヤしたもんですよ。



Hな女が夢のような、体験をさせてくれる店だって

みんなで、ニヤニヤ語ったもんですよ。




時は経って、小銭を稼いだ僕は、


そんな、風俗店を高根沢町で開きたいと思ってます。





フロアガール募集!!

歩合制となります。

面接あり!研修あり!


詳しくは、お煮しめまで。






まぁ、嘘なんですけどもね。








さて、そんな訳でね、


東武宇都宮駅前     東武日光駅前で、『あげまん』食べながら、

世界遺産で賑わい、女性が多いことをいい事に、

いろんな意味で、たらふく、堪能した、3人は、



日光の山中へと、歩を進めていく訳ですよ。





なんかね、東照宮で結婚式やってるみたいで、

神橋を、新郎新婦が渡ってたんですよ。












新婚とかいいなぁ、ってね。

きっと、毎夜、さぞ楽しい事だろうなぁ、ってね。


うらやましいなぁ。


僕も新婚したいなぁ。


ってね、


なんだか、凄く含みのある言葉が、降ってきた訳なんですけどもね。




「3組に1組は離婚するらしいから!!がんばってねーーー!!」


って、すがすがしい言葉を掛けて



悔しさを紛らわせておきました。






そういえば、昔、神橋のたもとで、

ムッチムチ拇印の、外人のパツキンチャンねーにナンパされたっけなぁ(写真を撮ってくれと頼まれた)

















「ウマ返し寄る?」「いや明智まで一気に!」


なんて、相談も軽やかに、



いろは坂に突入した訳なんですけれどもね、





あッ







っという間ですよ。






なんすか!?


いっつもいっつも、自転車で「えっほっ!えっほっ!」って登ってるの馬鹿みたいじゃないですか!!





本当、






あッ







と、いう間ですよ。







いうなればね、夏休みぐらい。






あっ






という間なんですよ。















にんじん号も、125ccにしては大きいので、

250ccのバイクに混ざっても、わかんないよね、



ナンバーピンクだけどね。


まぁ、僕の乳頭もピンクだし、お揃いだよね。


○頭は、ピンクじゃないんだけどね。





なんて、最低な会話をしていたら、


なぜか、僕らの周りだけ、観光客が居なくなってました。





お陰で、撮影がはかどるわぁ!






























自転車の時と違って、

いろは坂登っても、別段疲れてもいないので、

明智平での、休憩はあまり取らずに、曹操 早々に中禅寺湖に下り

浅井精肉店に向かいます。


10:45分頃でしょうか、

開店の時間がはっきりしないので、

11:00に開店してくれればいいけど、11:30開店とかだったらやだなぁ、

なんて思いながら並びます。


「12:00開店とか、むしろ、日光クオリティだったらありえそうじゃない?」

「スローライフでロハスで、スローセックスでオーガズムだよね!」


なんて、会話を大声でしてたら、


先ほどの明智平に引き続き、


ここでも、後列の方が、距離を空け始めたので、



さいてふさんが、






ネタTシャツで、場を和ませます。


バイク乗りだったら、大ウケだったんでしょうが、


間の悪いことに、後列の方は、釣り人だったらしく、


場を和ませるどころか、


威圧してしまうという、大失態でしたが、




30過ぎて、体臭がキツクなったのは、行き場を失った性欲のせいかもしれない説


を、僕が立ち上げて、3人で議論している間に、前客が引いて僕らの番になりました。











後頭部方面から、どこのラジオ局?っていうほどレトロな音楽を流す機械は、

うちのじいさんの家の裏のしいたけ小屋の中に吊るしてあったラジオと似てました。



さて、



席に座って、



浅井精肉店は、初めてだというさいてふさんに、


「はじめてか?力抜けよ。」


はじめてだったら、やっぱソースかつ丼がいいっすよ。


と、通ぶって講釈たれてた、僕ですが。



3回目ぐらいです。


しかも、ソースかつ丼以外食べたことないです。



いつも、殺伐としている店内は、常連の人(中年カップルとその仲間、先ほど威嚇した釣り人)


のお陰で、予想外にアットホーム。


『こんなの浅井精肉店じゃねーよ!!なんか不機嫌なマスターが黙々揚げてなきゃ駄目なんだ!』



と、理不尽に怒りながら。



ソースかつ丼を待つ3人なのでした。



つづく