夢での話しなんですがね、
熱でね、うなされてた訳ですよ。
「う~ん、う~ん」ってね、
まぁ、夢ですからね、
場景飛びまして、深夜の神社境内ですよ。
わら人形に『オニシメ先生』って書いた御札を貼りつけて、
その上から、五寸釘、
「カツーン! カツーン! KATU-UN!!」
打ち付けてる輩が居るんですよ。
「うぉい何やってんだよ!」
って肩をつかんで、こっち向けると
「え!?何のことですか?」
って、リーロー会長ですよ、
「いやいや、会長、何のことですか?はコッチの台詞ですよ、なんで呪うんですか?」
って聞いたら、
「え?まずかったですか?」( ゚Д゚)
っていうんですよ。
取り合えず、3億5千発ほどぶん殴っておきました。
さすがに100発を越えたあたりから、汗がぶあーっと噴き出して来て、
200発過ぎぐらいから汗びっしょりになり、
体が軽く感じられたので、
残りの3億4千8百発はあっという間でした。
目が覚めたら、尋常じゃないぐらい、寝巻きがビッショビショで聖水漏らしたんじゃないか?
って位だったんですが、
熱はすっかり下がってました。
ありがとう!会長!
5歳の坊主は、終始ハイテンションで、
自作の「松島のテーマ」を大声で歌いながら闊歩してた訳なんですが、
どこかの国のなんかの取材のテレビクルーに笑われて、なでなでして貰ってました。
その後、バスで、綺麗なお姉さんに、
「カワイイカワイイ」とキャッキャウフフされてて、
僕はもう、悔しくて、悔しくて、目から血の涙を流しました。

主役のはずの、おねえちゃんは、この3時間後に熱を出す訳ですが、
直接の原因は、僕が見に行こうって言った夕方の五大堂が
風吹きまくってて、恐ろしいほど寒かったからじゃないかと思うのですが、
僕が、見に行こう!って言ったので、違ってくれるとありがたいのですが、
尋常じゃないぐらい寒い中で、
かっちょええ写真撮りたいから、もうちょっと右、いやいや、横みて、いやいやもうちょっと右
とか、やってたんですが、
僕が、見に行こう!写真撮ろう!って言ったので、違ってくれるとありがたいです。
ごめんなさい。
