みなさん、こんにちは。
松島です。
ん?
なんか、アレですか?
ドキッとしますか?
もう一度言いましょうか?
みなさん、こんにちは、
まつしま です。
やっぱり、ドキっとしますか?
さぁ、そんな訳でね、
先週の金曜日に、松島へ向けて出発いたしました、
オニシメ家一行な訳なんですけどもね、
まぁ、あれなんでね、
オチだけ先に書いちゃいますよ。
僕ね、舐めてました。
松島の素晴らしさを、
そして、
松島の恐ろしさを、
まぁね、これ、あれかな?書いちゃうとあれかな?
なんか、ちょっと、嫌な気分になる方もいらっしゃるかもしれないんですけどね、
まぁね、書いちゃうとね、
僕、幽霊とかね、そういうの、全然、まったく、塵ほども信じてないんですけどね、
奥松島行ったんですよ、
遊覧船乗りにね、
嵯峨景ってところなんですけどね、
まぁ、凄かったですよ。
景色もさることながら、震災の爪あとね、
写真に撮るのを躊躇うほど、なまなましかったですよ。
でね、何が言いたいか?って言うとね、
連れて帰ってきちゃいました。
おかしいなぁ、って思ったんですよ。
ホテルで、足痺れるし、眠れないし、
主役の娘は熱出すし、
はじめね、あぁ、運転し過ぎで、肩こりかなぁ、って思ったんですよ。
でもね、
肩こりじゃないんですよ、鞭打ちみたいになってきちゃったんですよ。
左向けないしね、下向けないし、
歩くだけで、背中がピシピシ痛いんですよ。
2日経っても治るどころか、
ますます酷くなってくるんでね、
なんだろこれ~?
って、会社のゆとり新人と、話してたら、
「!っ オニシメさんそれ間違いなく、着いてきちゃってますよ・・・・・」
って言うんですよ、
「着いてって・・霊的なやつ?・・」
「まさかぁ、、なんの恨みがあって僕なんかに」
「・・・・・・・ムカついたんじゃないですかね?・・・・・・」
「あっ・・・・そう?・・・・・ムカついたの?・・・・・で・・・・ムカついて・・・・着いてきちゃったの?」
「そういうこともあります!、僕、霊能者の人に貰ったお払いの塩持ってるんで持ってきます」ダッ!
『お祓いの塩て・・・・・・・』
と言う訳でね、
なんだか、凄い霊能力者の人に清めてもらったらしい、塩を、背中と肩に掛けて貰って、バンバン叩かれたんですけどね、
まったく、痛みも、重みも、すこしも、減ってないんですよ。
まぁ、僕ね、霊とか怨霊とか、全然信じてないんですけどね、
ちょっと、心当たりがあるとしたら、
松島に入るときに、
「俺の町だ!!かぁっはっは!!」
って高笑いしたぐらいなんですけどね、ムカついたんですかね?
つづく。
眠れなさ過ぎて、朝日を眺めながら、お茶をすする。
