みなさん、こんにちは。
砂漠の噴水こと、オニシメです。
先日ね、ツールド日光にエントリーしたんですけどね、
霧降登れるかなぁ?っていうね、不安感からか、悪夢にうなされたんですよ。
なんだかね、間違ってね、山岳コースのね、さらに上のクラスのプロフェッショナルコースってのに
エントリーしちゃったらしくね(夢)
当日会場に行ったらね、
プロフェッショナルコースの参加者がね、僕を含めて5人でね(夢)
僕、しろさん、さくさん、村上さん(ハイアマの凄い人)、近藤さん(じじい)っていう5人だったんですよ。
でね、この5人(じじい含む)でね、ブリッツェンの選手達とブラーゼンの選手達とね
ガチで山岳コースに挑もう!っていうね、
僕と、じじいにとってはなんとも場違いなクラスだったんですけどね、
まぁ、じじい居るなら安心かな?ってね、
有る意味、超豪華なクラスなんでね、抽選だったらしいんですよ(夢)
「選ばれてすごいですねー」的なね、空気がビシバシ伝わってくるんでね、
「すんません、俺、辞めます、普通に山岳コース走りたいです」とも言えなくてね(夢)
スタートしちゃったんですよ。
もうね、しょっぱなから、地獄ですよ。
40km巡航でね、みんなお喋りしながら走ってんですよ。
下ハンもって、ヒイヒィ言ってんの僕だけなんですよ(夢)
しかもね、後ろにチームカーみたいなの(SUBARU)着いて来てね、
少し千切れる度に、横に来て、
「いらねぇ!」って言ってんのに、パワーバー渡してくるんですよ。
もうね、背中のポッケがね、パワーバーでパンパンなんですよ。
でね、アレ?おかしいな?ってね、
さっき、ジジイいたよね?
チギレたんかな?
って思ったら、
先頭でガンガン牽いてんスよ、
ジジイがね、
さっきまで、しわしわだったジジイが、
めっちゃ、イキイキしてんですよ。
マジかよ!
って思ってね。
また、パワーバーを渡そうとするサポートのおっさんにね、
「あのジジイなにもんすか?」
って聞いたら、
「しらないの?」
「オマーン国際選手権のシニアクラス(45歳以上)で7連覇してる人だよ」
って言うんですよ、
もうね、目の前が真っ暗になって、あぁ、今日、僕は日光で死ぬんだな、って覚悟を決めたら
目が覚めましたよ、
朝の四時にね、スポーツエントリーの受け付け完了のメールを確認しちゃいましたよ
そしたらね、
『プロフェッショナルクラスの抽選に応募しました!』
ってなってたんですよ
きゃああああああああ。((>д<))
っていう、ところまでが、夢だったら、オチ的にすばらしいんですが、
まぁ、ジジイのくだりで、「夢か、あせったぁーヽ(;´Д`)ノ」ぐらいで、さっさと寝ましたね。
さて、そんなわけで、早めにベッドに入ったのに、全然疲れが取れなかった訳ですが、
8/25、コテヤンアサレンに行ってきました。
今回はね、ゲスト沢山、総勢10名。
心配していた雨にも降られずにね、皆でハァハァしてきましたよ。
一周目はね、みんなガチでタイム計りに行くんでね、
ぴゅーって行っちゃうんですけどね、
2周、3周は、それぞれ、グループ作って、キャッキャウフフしながら登るので、
コテヤン楽しいですね。
コース的には、一番辛い筈なんですが、良いですね。
さて、そんなコテヤン、山岳賞は漆黒 Yasさんでした。
なんだか、1人だけ、日頃のストレスが、ガンガンに溜まってたのか?
すんごい顔して走ってましたが、
ストレス解消できたんでしょうか?
「山岳賞なので、集合写真は、Yasさんのリクエストにお応えしますよ?」
って聞いたら、
「みんなで、僕をイヂメテ欲しい!」
って、ドMな答えをいただきました。
じゃあ、せっかくの希望なんで・・・、って
みんなで、山頂に生えてた、草や石などで、ぶったり、なぐったりして、Yasさんの希望に答えました。
満足していただけたでしょうか?
さて
登りおわったら、降って、平地のスプリント対決です。
コテヤンのスプリントは、
途中信号があったり、微妙な登りがあったりと、テクニカルなコースです。
スタートアタックで、UEさんと二人になったので、
信号上手く使えれば、二人で逃げ切り決まるかな?と思ったら、
信号に捕まっちゃいました。
その後は、Yasさん牽き、UEさん牽き、ラストの微登りで
ひとぱちさんの豪快なアタックで、
ひとぱちさんが平地区間を制しました。
まぁ、自転車がかなり、ゴッツイマッシブ仕様だったので、
「意地でも取りに行った」との勝者のコメント戴きました。
なかがわ水遊園にて
YEAH!!IOG!!(≧▽≦)
ライチシャーベット¥250
汗だくの身体に、アイスが染み渡るぅー。
というわけで、細かい事は、明日のこぼれ話にて。


