カラテカです。
友達の彼女の『カラテカ』さんなんですけどね、
肩幅ガッチリしてるくせに、可愛い声なんですよ、
いわゆる、アニメ声ってやつですか?
カラテカなのにアニメ声なんですよ。
「いってらっしゃいませっ!ごしゅじんさまっ!!」
とか、言っちゃうんですかね?
まぁ、案の定、思いつくまま書いた嘘なので、「カラテカさん」は存在しないんですけどね。
さてね、そんなこんなで出発したわけなんですけれどもね、
いやまぁ、ペースがわかんないヽ(;´Д`)ノ。
速い人、ゆっくりな人が、同じコースを走ってるわけで、
しかも、交通規制の掛かってない公道を、
どうしたらいいの?状態で、始めの頃は相当アタフタ致しました。
出発して早々にRolly君のボトルケージが取れかかる、というハプニングが起きましたが、
(何故に?そこのネジが緩むの?何故?って小一時間問い詰めたくなる気持ちをグッとおさえ)
那須の山を登ってたわけなんですがね、
いやぁ、
ほら、
僕って、登り苦手じゃないですか?
ゴキブリとね、同じくらい、登りが大嫌いなわけなんですがね、
まぁ、ぶっちゃけ、遅いからなんですよ。
でもね、那須ロングライド、
僕よりも、登りの苦手な人がね、わんさか 居るわけなんですよ。
いや、ちょ、ここで足つきって、峠の茶屋まで登るの無理だろ?って人がね
思いのほか、
わんさか、居るわけですよ。
普段ね、
抜かれる(抜いてもらう)のに慣れてる僕なんですけどね、
抜く(抜いて差し上げる)事にはとんと慣れてない訳でね、
非常に、戸惑い、困惑したわけでね、
律儀にね、背後に寄り添って、
「そろそろ、お抜きして差し上げてもよろしいでしょうか?」
と、変な敬語で話しかけ、ビックリされたりしたんですよ。
まぁね、慣れっていうのは恐いもんで、中盤からは
「ヒャッハー!どけどけぃ!オニシメさまのお通りだ!」
「ちんたら走ってる男は打ち首獄門、女は慰みものだぁ!」
なんて、非常に柄の悪い言葉なんかを吐いてしまったわけなんですが、
そうは言っても、オニシメよりも速い人なんてゴマンといるわけでして、
後ろから、速そうな人が(抜くのが上手い人)が来ると、
スッと、端に寄って、いつもの通り、
何事もなかったように、『ハァハァ(*´Д`)=з』言ってやり過ごして訳なんですけどね。
いやしかし、抜いて差し上げるのって本当に気持ち良いですねぇ。
こんなに、抜いて差し上げるのが気持ち良いなら、山練もっとがんばろうかな?って思いますよねぇ。
メッチャ速い人って毎度こんなに気持ち良い事をしてるんですねぇ。
いいなぁ。
峠の茶屋に到着、
うなぎり(うなぎのオニギリ)食べながらね、メンバー待ってたんですけどね、
みんな揃ったのに、
Rolly君が来ないんですよ。
「ん?あれ?Rolly君知りません?」
って道行く見ず知らずの人に尋ねたんですけどね、
みなさん、知らぬ存ぜぬ なんですよ。
あれぇ、おかしいなぁ?、インダスに帰っちゃったのかなぁ?って思ってたら、
TEAM IOGのYoshiさんが着たので、
「Rolly君が!!Rolly君がぁ!!居ないんですよぉ!!Rollyくんがぁぁぁ!!(ノ◇≦。)」
って、尋ねたらね
「あぁ、なんか、タクシーに乗って帰りましたよ(´∀`)」って、
「え?たくしぃ」
「え?TAXI?」
「リュックベッソン監督の?」
「プジョー406に乗って?」
なんだか、詳しい事はわかんないですがね、
インダス式の洪水止めの儀式は、非常に身体の消耗が激しくて、
洪水止めの儀式のせいで、身体のアレがアレになっちゃって、
アレが尋常じゃないぐらいアレで、
仕方が無いので、タクシーでアレして帰ったそうです。
一番心配してた僕じゃなくて、todoさんにちゃんと連絡があったので、
一番心配してた、僕も、一安心でした。
まぁ、僕のところに連絡はなかったんですけどね。
色々ありましたが、下ります。
「下りは得意な人が先頭でグループ作ってくださーい!」って柿沼さんが言うんでね。
「那須は(元)ホームコースですから、僕が!いやいや僕が!」
って事で、でしゃばって先頭で降ったんですがね、
もうね、渋滞がね・・・・・
ぶっちゃけ、運営の人たちはね、今回のね那須ロングライドどういう風に見るのか、
大成功!ジャンガジャンガジャーン♪って言うんだったら、全員ビンタしてやりたい。
救急車が出動するような事故が起きてるって事をね、ちょっとまじめに考えて欲しい。
那須の下り、自転車渋滞が起こるような人数をぶち込むって事を真剣に考えて欲しい。

ちょっと脱線しちゃいましたが、
やっぱり楽しまなくちゃ損ですね、って事で
南が丘牧場で
YEAH!!IOG!!(≧▽≦)
¥0
無料だぜぇ!
無料のアイスは美味いぜぇ!
ここら辺で、結構時間的に切羽詰ってきてまして、
メンバーからも、「時間ヤバクナイ?」って言う声がチラホラと、
とは言え、那須から板室へ抜ける道は結構な難コース。
やっとこ、板室へ抜けて、
私の本日のメーンイベント!平地ステージがやってきましたよ、奥さん!
僕の大好物ですよ、奥さん、
いや、奥さんが大好物ってんじゃなくてですね、
平地がね・・・・・え?・・・・もういい?
さっきね、登りでね、アタックをしかけたアロワナさん、
ウフフ、そんなにチラチラ後ろ確認しなくても、
下りは大丈夫ですよ。
RINのトップランカーには遠く及びませんが、
それでもIOGの平地番長オニシメ、伊達にエアロフォルムじゃないすよ。
さくっと?追いついて、「どうすか?」って目配せすると、
「ギアが足りない」って事(要約)だったので、
バシッと先頭交代して、ビシッと牽きましたよ、IOG名物接待トレインですよ。
先頭牽きつつ、後ろが千切れないスピード管理素敵!
とか、思ってたら、しっかり切れてたみたいで、
信号待ちで、UEさんに、「やり過ぎ!ヽ(`Д´)ノ」と若干お叱りを頂きました。
その後も、いい感じで巡航スピードが乗ってきたんですが、
軽い登りでも、斜度がつくととたんに足が回らなくなってきてます。
ここで無理すると、足攣っちゃうので、
軽くでも登ってる部分は、おまかせして、下りと平らの部分は責任持ちましょう。
さて、残り20Kmだぁ!
ってところで、
「時間なのでー!ショートカットしてくださーい!!」
と、スタッフの誘導。
「・・・・・・・・・・・駄目だったか・・・・・・」
なんとなく、峠の茶屋付近から、嫌な予感がしていた足きりショートカット。
ギリギリですよねぇ。。。。
でもまだ後ろにいっぱい居るし・・・・・・
でも、閉会式4時からなんですよね、
去年の伊王野のラストの人は4時ジャストぐらいでしたねぇ、、、
ギリか?ギリだな?GBOYSだな?
なんて、高をくくってたんですがね、
ギリでアウトーw
残念でしたが、完走は来年へ持ち越しという事で。
アロワナさん、todoさん、Rolly君、HIDEさん、Yoshiさん、IZUMIさん、UEさん、
お疲れさまでした、ありがとう御座いました。
来年への課題が出来ましたねw
トッティ君、ジャイアント君、saitouさん、TIME好きさん、また遊びましょうねー(*^ー^)ノ



