アサレン 裏八方 | オニシメの自己中毒

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みなさん、こんにちは。

ウララ~ウララ~ウラウララ~この世は金と力次第~♪



むかーしの話しなんですけどね、

「空いっぱいの星が見たい!」

って、同僚の子が言うんでね、


それじゃあ良いところあるよ!

ってね、夜な夜な山のぐねんぐねんした道を車で走り回ってた僕はね

同僚の子を「いつ行くの?今夜でショ!」って誘ったんですよ、


ん、誘われた?


まぁどっちでも良いんですが、



でね、他の同僚の男の子とか女の子とかも声掛けたんですけどね、

まぁタイミング悪く、みんな都合が悪いって言うんですよ。

こーいうのって、交替勤務のサービス業の辛いところっすよねぇ。


少し寂しいけど、二人でいこっか?

しかたないねー。


って事でね、那須の山中深く、某ダムへ向かったわけなんですよ。


暑い夜だったんですけどね、

僕の車ってね、昭和の車だったんでね、エアコンがね全然効かないんですよ、

「アツーイ」

「今日は暑いねーごめんねー古い車だからー」

なんて言いながらね、

僕も、同僚の子も上着脱いだんですよ。



某ダムに着いてね、車から降りたら満天の星空ですよ、

「きゃーすごーい、キレーイ(≧▽≦)」

なんつってね、大喜びだったんですよ。


でもね、やっぱり外で山の中、さらにダムの畔って事で、気温が低いんですよね、

「外はちょっと寒いねぇ」

なんて言ったらね、



後ろからね、「すっ」っと抱かれたんですよ、

「!」 って戸惑ってたらね


『あったか~~い』 

って、同僚の子が言うんですよ、


「あ、あったかいねぇ」って言いながら凄くドキドキしてるんですよ。


「服取ってくる?」って聞いたら、

「もちょっと、あったまってから・・・・・」とか言って僕の背中に顔埋めるんですよ、


吐息がね、


暖かいんですよ。









まぁ、嘘なんですけどね。










今週末はRIN×IOGツーリングで、那須を登るので、

山が苦手な僕は、少しでも山トレして、迷惑かけないようにしなくちゃ!って

また、ウラ八方行ってきたんです。



でね、あんまりに良い天気だったんで、

奥さんにね、『後から(30分後に)カブさんで追走してきてよ(ついでに荷物持ってきてよ)』

と、お願いしたんですよ。


平日は僕がカブさん独り占めしてるんでね、たまにカブさんに乗りたい奥さんは

「いいでゲスよ、でへへ」

って了解してくれたんですね。



まぁ、30分後に出た奥さん、登ってる途中で追いつくと思ってたのに、

ミツモチの頂上についても来ない、

15分ほど、待っても来ない、

アレレ?途中で転んだかな?って


下り始めたら、トコトコ登ってきました。

「おせーよ!」って言ったら、「誰に向かって言ってんだ?」って凄まれたので、

「すいませんした((>д<))」って謝っときました。



最近お気に入りの塩谷の方から下って。

ながーい微下りで、カブさんに牽いて貰って高速巡航の練習しようと思ったんですけど、

ペースが全然合わない・・・。


遅いと思ったら、速かったり、

脚を止めたり、漕いだりが忙しい。


ん~やっぱり、自転車に牽いてもらうのとバイクに牽いてもらうのでは、全然違いますね。


練習にならないので、諦めて、タラタラと車の来ない田舎道をのんびりデートしてきました。



いやぁ、この道、ほんとうにお勧め、周回できれば、簡易レースできます。

今度探索してみよう。