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不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

みなさん、こんにちは。

直太朗です。

ぼぉくぅらぁわぁ~~~♪

いやぁ、春ですね、桜が咲いてますよ、奥さん。

知ってます?

春ですよ?


え?

寒い?

曇ってる?雨?






そういえばね、昔の話なんですけどね、

ちょうど、今頃でした。

栃木の夜も暖かくなってきた、そんな頃


当時付き合っていた彼女とね、夜中に大きい公園にね、行ったんですよ。

夜中ですからね、広大な公園に、人影なんてなく

もうね、全部俺のもの!!的な感じですよ。


まぁね、どうひっくり返してみてもね、僕のものではないですし、

この地球上に、この宇宙に、誰かの『物』なんて、何一つないんですけどね、

全部、人間が勝手に勘違いしてるだけなんですけどね、

そう、結局、人間なんてね(略



まぁ、そんなこんなで、深夜の鬼ごっこが始まったわけなんですよ。

真っ暗な、芝生の上をね、

冬の厳しさが去った、月が照らす4月の夜にね、

若い男女がね、息を切らして走りまわる訳ですよ、


だんだん、テンションがね、あがってくるわけですよ。

走り回る訳だから、暑くなってくるわけですよ。

気が付けば、声をあげてる訳ですよ。

「まてぇえええええ!!!wwww」  「きゃぁぁwwwwww」

ってな感じですよ。




だんだん、テンションがね、あがってくるわけですよ。

妙な感じにね、ソワソワするわけですよ。

気が付けばね、上着をね脱ぎ捨ててる訳ですよ。

「までごらぁぁぁぁぁwwwww」  「いやぁぁwwww」





だんだん、テンションがあがってくるわけですよ。

訳がわからなくなってくるわけですよ。

「おっぱい!おっぱいぃぃぃぃ!!!」  「wwwwwwww」





そしたらね、

パッ!


っと照らされたんですよ。

凄く明るい、懐中電灯みたいなね、


「あっ!」

って思ったら、後ろから、

ガシッ!!

って掴まれたんですよ。




うん、おまわりさんですね。


「動くなよ!」ってね、動きませんよ、聡い僕はね、一瞬で理解しましたもん。

ただね、「はぁはぁっ」「はぁ、ちがっ!ちがいます!」「ちょ!すい、ハァハァ、ません!」って言葉にならないんですよ。


まぁね、凄く怒られましたよ。

車の中をね、しつこくチェックされましたよ。

何回も、「飲んでない?薬してない?」ってね聞かれましたよ。

それ以上に何回も、「すいません、すいません、テンションが・・・」って謝りましたよ。


どうやら「レイ○されそうになってる人が居る」って通報があったらしいです。









みなさんもね、不意なハイテンションには気をつけてくださいね。












まぁ、嘘なんですけどね。








ちょっと、前に読みました。

うん、ドラマの脚本みたいな小説ですね。

良かったですよ、有川さんの書く男って、最高すぎて最低なんですよね。

わかってないわぁ、っていつも思うんですけどね。

この人の主人公とマキメさんのヘタレ主人公を足して2で割るとちょうど良いと思うんですけどね、



70点



最近は、ファイナルファンタジー13が面白すぎて・・・小説ぜんぜんなんですよね。(ファングさん萌え)