ペンギンハイウェイ | オニシメの自己中毒

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みなさん、こんにちは。


森口 ひろこです。


夢がモリモリです。

森末!森脇!森久美子!


なんですか、今で言う嵐ポジってやつですかね、

あのころのSMAPはね、もっとダラダラしてましたよね、

今のSMAPはね、もうね、貫禄がね、だってねキムタク40歳ですよ?

あの人、40歳なんですよ?




絶対なんか、クスリやってますよね、

青汁とか、クロレラとか、コエンザイムとか、プロテインね、

怪しい感じがプンプンしますよ| 壁 |д・)











僕のね、本の先生に

次の本は「ペンギンハイウェイです」と言ったら、

「ほう、ペンギンハイウェイは私の大変気に入っている本ですよ」

って言ってたんですよ。


暗に『低い点付けたら承知しねぇぞ!』と語ってる訳ですよ、


まぁね、僕に限ってね、

いままで幾ら恩が有ろうが、本に関しては頭が上がらない先生だろうが

全然、じぇんじぇん、じぇ~んじぇん、関係ないんですよ、

さぁて、じゃあとびっきりの辛口の評点でもつけてやろうか?と思ったんですが、



うん、なかなか、どうして、

『ペンギンハイウェイ』

良いんですよ。



生来のひねくれ者の僕としてはね、


とても、困ったんですよ。




白い物は黒いと言い、固いものは柔らかいと言い、甘い物は苦いと言って、生きてきた、

生粋のひねくれ者の僕としては、


先生に『良い点付けろよ』と示唆されたからには、悪い点つけてニヤニヤしたいんですが、

物語に向き合う姿勢は崩したくないので、

不本意ながら、高得点です。




若干、某アニメと設定がかぶりますが、

某アニメは矛盾を解消しようと、細かく裏側を説明しました。

森見さんは、すべてが、『これぞ!森見ワールド!』で片付くので、説明があまりありません。

ですが、それで良し!

不思議は不思議、謎は謎です。


そして、僕はひねくれ者ですが正直です。






86点。