おもちゃ博物館と壬生公園 | オニシメの自己中毒

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みなさん、こんにちは。


いやぁ、僕ってね、騙されやすい性格なんですよ。


栃木県 壬生町ってね、


『おもちゃのまち』なんですよ。


1960年代ににおもちゃメーカーが工場をボンボン建ててね、

壬生で一大おもちゃセンセーションが巻き起こったからね、


『おもちゃのまち』なんですけどね、




いやね、某掲示板でね、

「おもちゃのまちで面白いスポットってなに?」



って訊ねたらね、



『ギルガメの岩本恭生が館長を務める、アダルトおもちゃ博物館が街の外れに有る』


ってね、地図付きでコメントもらったんですよ。





嘘だってすぐわかったんですけどね、






もうね、すぐわかったんですけどね、





ほら、もう大人ですし、






すぐわかったんですけど、














行ってみたら、道の駅壬生でした。












おもちゃ博物館はね、子供のパラダイス銀河なんですよ。


よぉ~こそ~ここへ~♪


まぁ、僕と友達の金満福さんは、カメラ片手に必死だったんですけどね、




え?


いや、子供追っかけて必死だったんじゃなくて、



綺麗な人妻を探すのに必死だったんですけどね。











大人も意外と楽しめます。


ファミコンの□ボタン機がシレっと置いてあったりね、


欠け目のミッキーソフビが置いてあったり、



おもちゃ博士と来たらさぞかし楽しいんでしょうが、

僕も友達の金さんもあんまり『子供』のおもちゃには詳しくないので


薀蓄があんまり出てこなくて残念でした。









水上サイクルですが、


自転車乗りとして、彼のスタイルと視線に物凄く心打たれたのです。



海パンいっちょで、凛々しい姿勢、

遥か未来を見通すような視線。



うん、変態だね。








アダルトおもちゃの博物館が有るって言ってた所は、

壬生みちのえきがありました。



奥さんや子供達には、まさか、

「アダルトおもちゃの博物館を探しに来た!」「けど、無かった・・・」


なんて言えないので、


「そうそう、コイツ、コイツが食べたかったんだよ!」

と、大洗産のシラスを贅沢につかった、シラス丼をこれ見よがしに食べました。


とんだ出費、ぐぬぬ・・・・・

と思って口に運んだら、びっくりするほど美味しくて、


本当にこのシラス丼の為にわざわざ来たような気がしてきました。



コレがいいんだよ、コレでいいんだよ、







美味しい、シラス丼でお腹がいっぱいになったら、


急に目に鮮やかな紅葉が入ってきました。


今まで、アダルト、ふーみん、イジリー、愛チン、という単語で目が血走ってたので、

綺麗な紅葉に気付かなかったんですね、








日暮れです。


結局、朝から日暮れまで楽しんでしまいました。


金さん、どうも有難う御座いました。



結局、金さんの言ってた、

オリンパスの一眼を下げた宮崎あおいさん似の奥さんは見つからなかったけど

きっと、虚言や幻なんかじゃ無いって、僕は信じてますよ。