イヴァン・抜歯デエース!
うん、そうだね、抜歯だね、
昨日ね、歯医者さん行ってきたんですよ。
うん、そうだね、先週も行ったね、
まぁ、とにかく行ったんですよ、
そしたらね、
先生が、
「今日は右下の親知らずの抜歯ですね」
って言うんですよ、
「あ、ハイ」
って答えたんですけどね
『聞き違いかな?』
と、思ったんですよ、
「昨日は、リクイガスの疲れ知らずのバッソ(の優勝)でしたね」
って、言ったんだと思ったんですよ、
なので、抜かれるまで気付かなかったんですよ、
嘘です
なんかゴッツイ麻酔注射打ってるときに、覚悟決めました。
ほら、僕って、トコトン、ポジティブじゃないっすか?
前向き?
前向きって言うか、
前のめり?
そんな僕なんでね、親知らずも、超前向きなんすよ、
前向きって言うか、
前のめり?
上じゃなくて、前に向かって生えてんすよ、
なので、上半分削って、残りをむしり取るっていう、大抜歯です。
まぁ、麻酔強めに効かせてくれたんで、痛くなかったんですけどね、
あんまり?
そんなに?
結構?
やっぱり?
うん、痛かったよね、
そして、今も痛いよね、
顎が変形したみたいに痛いよね、
もう!
いやん!ばっし!
序盤、中盤は、例年の如く、
日本人選手の顔見せ、逃げ。
9週目、10週目は先頭集団がめまぐるしく入れ替わる混沌とした状況に、
思うように逃げが決まらない先頭集団。
最終周に入って、サガンの牽引でバッソが先頭集団に追いつき、
アレドンド、クラーク、マイカ、バッソ、ダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・シャープ)清水都貴(チームブリヂストン・アンカー)
の6人で最終の古賀志林道へ
マイカや、マーティンのアタックで マイカ、アレドンド、マーティン、バッソの4人に絞られ、
この時点で、マーティンが5秒ぐらい先行。
バッソは降りが苦手なので、
独走力のあるマーティンが優勝だなぁ。
と、思いきや、
バッソが苦手の降りを克服して?、何とか差を広げずに追いすがる、
田野の交差点(セブンのあるところね)でマーティン吸収。
4人の脚質からみて、マーティン断然有利、
ゴールスプリントなら、間違いなし!
なので、アレドンド、マイカ、バッソの三人が勝つには、
ロングスプリントで、アタックしかけるしかない、
しかない、
ない、
のに、
誰も行かない、
マイカがちょっと、出ても、マーティンが簡単に捕まえちゃう、
バッソは動かない、登りでも、動かない、
んー、ダメかなー?
脚残ってないのかなー?
と思いきや、バッソが若干ローテ飛ばしてる?
あれ?さっきと並び順ちがくね?
ってか、マーティン牽きすぎじゃね?
牽制って感じでもないし、
まさか?
バッソ、狙ってる?
毎年来日してるけど、毎年、良いとこ無い、
今年は完全にサガン人気に飲まれてる、あの、バッソが?
行っちゃう?
まぁさぁかー・・・・・・だってジロで変なアタックの末に潰れてたあのバッソがぁ?
その割りに、大遅れがなく、結局総合5位フィニィッシュの強いんだかなんだか
よくわかんない、
あの、バッソがぁ?
でも、残り300m
マーティンの付き位置にバッソ、
まじすか!!
幾ら、脚質に分があるとはいえ、格で言ったら、バッソの方が相当上ですぞ、
マーティン腰をあげる!!
スプリント開始!
マーティン、マーティン、マーティン!
バッソ、バッソ、バッソ!
千切れない!!
バッソ
並んだ!
並んだ!
お!
おーーーーーーー!!!
抜いた!?
抜いてない!!?
抜いたーーーーーーーーー!!!
バッソゆうしょう!!
いやぁ、バッソのスプリントが見れるなんてねー。
本人も相当嬉しかったらしく、何回もガッツポーズしてましたもんね。
熱かったなー。
バッソかっこよかったなぁー。
同年代なんすよねー、僕とバッソ、向こうの方がいっこ上だけどさー。
なんか、ファンになっちゃうなぁ。
緑ですしー。
それにしても。
一昨年のマーティンの大逃げ
去年の日本人の大活躍、
そして、今年の、バッソの大金星!
ジャパンカップおもしれーーーー!
おまけ
手前と奥で対照的な様子。
パジェットフォークリフツの方は随分ガッチリしてるから、スプリンターかな?
山キツイよね、
奥のジャパンナショナルチームの選手はなんすか!
楽勝っすか!キィー羨ましい!

締めはやっぱり
YEAH!!IOG!!(≧▽≦)
喜連川みちのえきにて、パンプキン ¥280
甘さ控えめ
美味しいけど、若干、パサパサ。
さてぇ、ジャパンカップもおわったし、今シーズンも終了目前。
最後に悪足掻きを少しだけして、締めますかねぇ。


