みなさん、こんにちは。
神木 隆之介です。
最近、神木推しだねぇ って言われそうです。
推しメンです。
ん?ちょっと間違ってますか?
高校生の頃の話は
リアルすぎて、書きたくないんですよ。
何ていうんですかね、
はずかしいんですね、
遅れてきた、思春期というか、
遅すぎる、中二病というか、
熱を持って、膨らんで、弾けた瞬間というか、
とてもじゃないけど、あの、無意味にグツグツと煮立った日常を思い返すなんて
出来ないんですよ。
高校時代 手前の中学校の事や後程の社会人の事は、全然
「あぁ、懐かしいなぁ、若かったなぁ」なんてブログに書けるんですけど、
高校生の頃の話は、とてもじゃないけど恥ずかしくて書けないんですよ。
そういうもんですか?
みんな恥ずかしいんですか?
駅のホームで、握った手を離したくなくて、終電の乗っちゃったりしますか?
深夜、急に声が聞きたくなったとか言って、バイクで走ったりしますか?
案の定、転びますか?
穴の開いたジーンズを思い出のパンツとか言っちゃいますか?
凄く長い時間を一緒に過ごしたような気がするのに、半年で破局とか、ありがちですか?
そんな、甘酸っぱい高校生活ですか?
きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!ヽ(;´ω`)ノ
そんな、甘酸っぱいような、苦いような、メンドクサイ本でした。
なんかね、映画と随分ストーリーが違うようなんですけど、
やっぱり、桐島は出てきませんでした。
「ピンクが似合う女の子って、きっと、勝ってる。 すでに、何かに、」
この一文がね、なんか、フフッってなりましたね、
まぁね、面白く読みたいなら、20代までに読んどけ、って本ですね、
33歳には、ちょっと、手に負えない本かなぁ。
58点。
お父さん視点になっちゃうんだよなぁwwww
