いやぁ、もうね、山なんか登ったもんだから、疲れちゃって、疲れちゃって、
カッタルイッス、
カッタルシッス、
カッタルシス、
カタルシスなんですよ。
このね、カタルシスって言葉、一日のうちに56800000000回ぐらい使ってるのに、
なんだか、使い方が間違ってるような気がしてならないので、調べてみました。
そしたら
つまり
下剤
って事らしいです。
ん?また間違ってますか?

大混雑の山頂のすぐ下に、噴火口跡、お釜があったんですよ。
オカマでね、「んっもう!ふんずけてやるっ!!!」って騒いでたら、
ケルンがあったんでね、じゃあ僕も記念に。
って重ねたんですよ。
そしたらね、
「あ゛ぁ゛~おでも、おでも~~~おでも石のっけるじょ~~~~」
ってね、山田 奥さんが走ってきたんですよ。
「もぅ~しかたないねぇ、落とすと縁起が悪いから、落とさないようにするんだよ、」
ってね、言ったんですよ。
「おで、落とさないようにするじょ~」
ってね、山田 奥さんが言うんですよ。

まぁ、落としましたよね、
うん、
大体、軍手ちゃんとしてないのが悪いですよね、
「もぅ~」
「でへへ、もう一回やるじょ~」
ってね 山田 奥さん言うんですよ。

上手くいったみたいです。
お釜でお昼も良いかな?って思ったんですけど。
散々、キャッキャキャッキャといい歳したおっさんとおばさんが騒いだので、
若干、周りの人たちの視線がぬるいんですよ。
まるで 山田 馬鹿を見る目ですよ。
なので、お昼は
あそこに見える、5色沼で食べることにしました。
沼って言うわりに、結構でかくて、さっきのアレな池よりも相当大きいんですけどね、
ちなみに、沼と池の明確な基準って無いそうですよ、
ためになったねぇ~(もう中)
はっきりさせなくもい~い♪
あやふやなまんまでいい~♪
ぼくたちは~なんとな~く~しあわせになるんだぁ~♪

小鹿がいました。
バンビちゃんです。
「どうも~バンビ佐藤です。」
鹿よりも、サンショウウオが見たかった。
でもね、
「鹿だ!!きゃー鹿!鹿だよ! 鹿居るよ!カワイー!小鹿だ!キャー!!」
って、なんか、キャピキャピした女子大生風のグループが騒ぐので、
僕も負けじと
「鹿よー!鹿!きゃー鹿よ!河相我門!!小鹿よ!!!シカ倉千代子よ!!!人生いろいろ!!」
って、騒いでおきました。
まぁ、逃げましたね、鹿も女子大生も
逃げて行きましたよ。
読者さんも逃げそうですか?
逃がしませんよwwwww
つづく

