オニシメかと、思わせて、
実は
オニシメです。
うん、そうだね、オニシメだね。
先に言っときますよ、
長いですよ、
久々に、引くぐらい長いですよ。
日曜日の話なんですけどね、
えっと・・・・・・・19日です。
いやいや、18日じゃないですよ、19日ですよ、
あれ?20日だっけ?
ん?要らないですか?こういうの要らない感じですか?
こういうのしてるから、長くなるんですか?
RINFINITOのみなさんがね、「ジャージ授与ポタを那須でやる」って言うもんだから
『おいおい、那須って言ったらTEAM IOGの本拠地のすぐ近くじゃねぇか』
って事でね、
『助さん!角さん! 二度と箸の持てない身体にしてやりなさい!!!』
って、todoさんと、まっこー君と、オニシメで、懲らしめに行ってきたんですよ。
一応言っときますけど、
嘘ですからね、
どっちかって言うと、
『でへへへ、さすがはお代官様www、御目が高いwwww、 おぉい 酒だ!酒をもってこーい!』
って、スリスリする方ですから。
んでね、スリスリしに行ってきたんですよ。
西那須野駅でね、まっこー君とね、待ち合わせしたんですよ。
『駅の噴水の前で、8:00にね(はぁと)』
ってね、33のいい歳した、おっさんが駅前で待ち合わせですよ。
まっこー君はピチピチなんですけどね
あ、でもね、よくみんなに「若い若い、若人あきらみたいだ」って言われるんですよ。
まぁ、たまに記憶喪失になるところが似てるんですかね。
えっと、なんだっけ?
なにを書こうかすっかり忘れちゃいましたよ。
西那須野駅でね、病み上がりのまっこー君とね、合流して、
塩原の道の駅に向かったんですよ、
1%とか2%の微登りなんですけどね、脚に来るんですよねー、
まっこー君、苦しそうなんですけどね。
「大丈夫、大丈夫、痛くしないから、大丈夫。」
ってね、
怪しいおじさんのように、誤魔化しながら、集合場所へ向かったんですよ。
9:30集合なのにね、
8:30に着いちゃったんですよ、
1時間も前に着いちゃうなんて
「うわー、ヤル気満々みたいで、恥ずかしいなー」
「初めてのデートで新品のパンツ履いて来たみたいで、恥ずかしいわぁ」
って思って駐車場みたら、
新品のパンツどころか、婚姻届けとベビーカー持ってきた!!ってぐらいヤル気満々の人が2人居ました。
もうね、早すぎですよ、ヤル気満々すぎですよ。
なんですか?楽しみすぎて昨夜は一睡も出来なかったんですか?
僕なんか、一睡も出来ないどころか、逆に楽しみすぎて、寝坊しそうになりましたからね。
さて、なんかね、続々とね、人が集まってくるんですよ。
「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」
「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」「ちゃーす」
つかれちゃった・・・。
まぁ、とにかくいっぱいですよ。
そしてね、そのいっぱいで那須へ向かうわけですよ!
よし、着いた!!
山頂です!!
え?違う?
途中の橋だ?
ここか!?
ここか!?
ここなのか!?
ちがう?
温泉神社?
この先?
あー、残念だー、写真撮り忘れたわー。
撮り忘れだわー。
せっかく、登ったのにーーーー。
え?登ってない?
まっこー君とお留守番?
そうでしたっけ?
登んなかったっけ?
あー、もしかしたら、記憶喪失だわー、
いつものアレだわー。
まぁいいんですけどね、
まっこー君がね、「限界だー!」と言うので、温泉神社で待ってたんですよ。
そりゃそうですよ、まっこー君2週間寝込んでたんですからね、
体力だって落ちてますよ。
いつもだったら、アプローチは軽々登るんですけどね、今日はメッチャつらそうでした。
心なしか、僕の
「大丈夫?」
って問いかけにも
「大丈夫じゃないッス・・・」
って、冷たい返答なんですよ。
「あとちょっと、平気、平気、行ける、行ける、」
って無理矢理連れてきちゃいましたからねぇ。
なので、温泉神社が僕らのゴールです。
ゴール・D・ロジャーです。
ゴムゴムのぉーーー金の雄牛!!
那須岳堪能して下ってきたみんなと合流して。
みんなで、御飯を食べましたよ。
なんか、ハイカラなお店でね、色々とね、ハイカラでしたよ。
まぁ、僕もちまたじゃあ、
ハイセンス・からっかぜ・オニシメって呼ばれてますからね、
ちょっとやそっとの、ハイカラじゃビビんないんですけどね、
さすがにね、RINFINITOのジャージ着てる人多すぎてね、
青い服の人って店員さんですか?
状態でしたね。
どうですか?
この素晴らしい料理たち、美味しそうでしょ?
え?見えませんか?
遠い?
遠いですか?
もうちょっと、寄ります?
よく見えるように
もうちょっと、寄りましょうかね、

こんな感じですか?
プリッとしてますか?
美味しそうですよね。
頂いちゃいますか?
食べちゃ駄目ですか?
きっと、プリッップリで美味しいのになぁ、
残念だなぁ。
地元のね、高久さんが作った無農薬野菜を一部使った料理がね絶品でした。
まぁ、大体は、近所のスーパーで買ってきた野菜なんですけどね、
怒られますか?
嘘ですからね、
冗談ですよ、
高久さんじゃなくて、岡本さんですからね。
あ!アレ美味しかったですよ!
えっと、なんだっけ
ほら、えっと、
味噌プリン?
美味しかったですよ!是非食べてみてくださいよ!!
舌がビックリしますから!
シェフにね
「おい、どうした?悩みあるなら聞くぞ?」
って言いたくなる味がしますから。
御飯食べてね、南が丘牧場でアイス食べて、帰路に着いたわけなんですけどね、
ほら、僕、平地番長じゃないですか?
え?知りませんでした?
もうね、平地が好きで好きで、平地のフィギア集めてるくらいなんですけどね、
そんな平地のステージがね、ついにやってきたんですよ。
山とかね、にんじんの次に嫌いなんですけどね、
平地は大好きなんですよ!
前を行くtodoさんにね、
「ちょ、スイマセンww大好物なんでww行かせて貰ってもいいスかwww?」
って先頭交替してもらってね、
少しづつ、ちょっとづつ、じりじりと、バレないようにペース上げていきます。
35km/hぐらいになったら、後ろを確認してみます。
みんな、全然ヤル気なかったら、一人だけとんだKY中年ですからね、
後ろみたら、
居るわ居るわ、
目をねギンギン、ギラギラ輝かせた少年、少女がね、
「ヤルか!?」「ヤろうぜ!!」 「ほら!ヤろうぜ!!」「ヤろうZE!!」
ってね、
まぁ、ヤル気を確認できれば後は、地元民の僕がステージ用意して
着火スイッチ入れれば良いだけですからね、
まだ、先は長いので、ここでは様子見です。
途中、todoさんとまっこー君とお別れして
TEAM IOGは僕一人になっちゃいました。
が、
U-hikoさんが逝っちゃった今、着火役は僕しか居ないわけで、
とりあえず、またペース速めで35km/h、
時々38km/hぐらいまで上げて、
緩急つけて、牽きますよ。
残り3Km位で、やまだまんさんが
「先頭交替しましょうかー!?」って、
『あらら、廻しちゃいます?ペース上がっちゃいますよ?まだ、さきは長いですよー』
って思いながらも、若干疲れてきてたので、お言葉に甘えて交替おねがいします、
路面が荒れてて、アワヤ!ノリコ!ってな状況も一時ありつつ、
いい感じでスピードが乗って、
やまだまんさん、かずボンさん、オニシメ、後方確認できないけど、2・3台付いてきてる。
付き位置で、後ろを見ると、長くなった集団後方で観光バスが詰まってる。
あのバスが来ちゃったら、後続車両で抜くに抜けないなぁ、
いっちゃう?
早いけど、
スプリント合戦開始?
ええい!いったれ!
スイッチおーーーん!
と、アタックしたんですが、
漕ぎながら、ふと、
「そういえば、アタシ那須岳登ってないジャン」
「そういえば、アタシ地元民で今日はもてなす側の人間ジャン」
「TEAM IOGのトマホークミサイル体調不良でさっき離脱しちゃったジャン」
「エバラ焼肉のタレ ジャン」
「ジャジャジャ ジャーーーーーン♪」
色々ゴチャゴチャ考えながら、走ってたら、
サクッと、かずボンさんに刺されて、
ほっとしたような、くやしいような、
くやしいような、くやしいような、
きぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!くやしかぁぁぁあぁぁぁぁ!!!!!
抜かれてもーた!!!
追いつけーーーん!!
後悔しても下条アトムの祭りですよね。
神輿にアトム乗せてね、よーいやさー!よいーいやさー!って
後ろを見ると、やまだまんさんも、流しモードなので、
追うのは諦めました。
ふぇ~ん、くやしいよぅ。
自転車で、駆け引きした野郎ドモ(女性含む)とはね、なんか分かり合えちゃうんですよねぇ。
先ほどまでの、ギスギスして目も合わさない雰囲気から一転して(嘘)
固い握手とか、交わしちゃってね(本当)
「じゃーねー!またねー!アディオース!!アミーゴ!よいやさーーー!」
とか叫びながら、お別れしちゃってね(嘘)
30号線をね、一人ぼっちで走ってるとね、
さっきまで、10人越えで楽しく走ってたのが夢だったみたいで、
涙が止まらなかったんですよ(嘘)
イエィーイ!!IOG!!(≧▽≦)
楽しかったなぁ、やっぱRINFINITOの人たちは最高ですよ!
まぁ、TEAM IOGも負けてないですけどねwww
ピーエス
南が丘牧場のプレミアムソフト¥500はね、美乳の美牛
厳選された、ゼンジー北京牛のミルクで作られています。
全宇宙で、2頭しか居ないらしいです。
濃すぎです。
濃すぎてむせます。
年寄り子供は控えた方がいいでしょう。
あとね、たけぇよ!¥500とか、銀座価格ですよ!!
コンゴ共和国だったら、庭付き一戸建て買えるわ!!
でも、美味しいよ。






