みなさん、こんにちわ。
毛利 小五郎です。
そう、あの『小さな死神』こと『名探偵コナン』の毛利のおっちゃんです。
毎回毎回、あの変な麻酔掛けられてるんですけどね、
そもそも、意識を失うほどの麻酔ってね、一歩間違えば死ぬんですよ。
という訳で、
「私は、多分、3人目だから・・・・・・・」
昔ね、アパートで寝てたらね、
電話が鳴るんですよ、「プルルルルップルルルルルッ」ってね
「ハーイ」って出たら、友達の彼女だったんですよ。
なんかね、『親と喧嘩しちゃって行くところが無いから泊めてくれないか?』って言うんですよ。
まぁ、どうせ僕は一人暮らしですから、泊めるのは全然構わないんですが、
友達の彼女を泊めるのは抵抗があるんですよ。
「いやー彼氏(友達)の所に行きなさいよ」
ってね、電話切った訳なんですけどね。
0時少し前にね、「ピンポーン!」って鳴るんですよ。
僕ね、出かける時以外は鍵掛けてないんで、友人達なら勝手に開けて入ってくるんですけど、
ピンポンするって事は友達じゃないな?誰だろう?って出てみたら
友達の彼女なんですよ。
「彼氏とも喧嘩したー!ヽ(`Д´)ノ」
ってね、言うんですよ。
まぁ、しょうがないから、とりあえず、上がりなさいよ。
ってね、彼女を部屋に上げる時ね
ふわぁって、良い匂いがねしたんですよ。
車を降りる時につけました って感じの香水の匂いがね、
したんですよ。
つまり、どういう事なんだ?ってばよ。
つづく、かもしれない運転だってばよ。
キャラ設定は抜群に上手いと思います。
執事キャラはとても良いとおもいます、安易に色恋に走らないのも素晴らしいです。
が、しかし、肝心のトリックが面白くない・・・・。
推理小説としては致命的ですけど、
これは、推理小説じゃなくて、キャラ物小説として読めば高評価かも・・・。
65点
