みなさん、こんにちわ。
昔ね、ずっと昔の話なんですけどね、
付き合うかなー?付き合わないかなー?
っていうね、微妙な関係の女の子がね、
僕のアパートにね、泊まりに来たんですよ。
その女の子はね、サービス業の仕事をしていて、
平日が休みだったんですね。
DVD借りてきてね、一緒に観たりしてね。
微妙な距離で寝たりした訳なんですけどね、
翌日、僕は仕事なので、「行ってきます」と、なる訳ですよ。
正直、通帳とか心配だったんで、帰って欲しかったんですけど、
なぜか、「待ってるね」的な雰囲気全開で居るんで、
「帰ってくれない?」とは言い辛くて、
まぁね、結局言えなくて、合鍵渡して、会社に向かった訳なんですけどね、
仕事終わって帰ったら、御飯とか出来てんのかなぁ?
とか、期待して帰ったらね、
なんですか?
なんか、『ペットボトルをデコピンして起き上がらせられるか?』っていう
ヘンテコなTV番組をね、夕方からずっと見てた、
って言うんですよ。
全国大会だったんだ、と
感動した、と
涙もながした、と
でも、夕飯は出来てない、と
『まぁったくぅ~~~~! かぁわいいなぁ~』
とは、全然思わなくて、とてもビンタしたくなったんですよね。
大島ゆうこさんの出身地とその子の住んでる所が一緒だったので
ふと、思い出したんですよ。
