みなさん、こんにちわ。
冷えピタです。
僕ね、寝相が悪いんで、おでこに貼ってたはずの冷えピタがね
足とかについてる事が有るんですよ。
昔ね、アパートに住んでたときは寝相悪すぎて、
ベットで寝たのに起きたら台所だった事もあったんですよ。
もうね、起きたら隣の部屋とかね、
起きたら、スカンジナビア半島だったとかね、
起きたら、ヴェネチアだったとかね、
あ、最後の方要らなかったですか?
昔の話なんですけどね、
僕がまだ小学校、低学年の頃ですね。
児童保護施設っていうね、訳アリの子供が預けられる施設に居たんですけどね。
世に言う、施設ってね、
規則が厳しくて、貧しくて、辛い所
って言う印象らしいんですけど、
本当はね、
同じような境遇の子がいっぱいで、気が楽ですし。
御飯は食堂のおばちゃんが作る美味しくて暖かい料理で、
お菓子もジュースもオヤツに出ましたし、
衣服はたっぷりあるし、漫画も児童書も読みきれないぐらい寄贈書がありました。
僕の居た所は、短期保護施設で幼児とか低学年が多かったので先生も優しかったですしね。
まぁ、ぶっちゃけ、母親と暮らすよりも、快適で幸せだったんですけどね、
ある、見て調べもしない癖に、
『きっとそうだ、そうに違いない』
って言うね、間違った正義漢にね、
『子供はどんなに貧しくても親と暮らすのが幸せなんだ!』
ってね、吹き込まれてね。
引き受けに来るんですよ。
母親がね。
僕はね、母親が迎えに来るのが、嫌でね、
ヒゲの先生に
「僕は家に帰りたくない、ここにずっと居たいんです」
って、言ったんですよ。
そしたらね、先生が
「オニシメはお母さんが嫌いか?お母さん怖いか?」
って聞くんですよ。
困りましたね、
子供ながらに本当に困ったんです。
嫌いではないんですよ、嫌いでは無いんですけど、辛いんですよ。
『うちは貧乏で、片親で、よその家とは違うんだ』
ってのがね、言わなくても生活の節々にね感じるんですよ。
そういうのがね、とっても嫌だったんですけどね、小学生にはわかんないですよね。
黙ってたんですけど、
ヒゲの先生がね
「嫌いじゃないなら、もう一回だけお母さんにチャンスあげなさいよ」
「もし、やっぱり、どうしても駄目だったら、またここに来れば良いじゃないか」
って言うんですよ。
25年位前の話しなんですけど、いまだに覚えてますよ。
思い出の中でねちょっとだけ、美化されてるかもしれないですけど、うれしかったなぁ。
まぁ、オチも何にもない話なんですけどね、
たまには良いですよね。
まぁ、その後その施設には、何回か厄介になるんですけどね。
興味がある人が居れば、また次回にでもww
『ピエタ』
孤児を育てる、慈善院での話しなんですけどね、
話しそのものよりも、慈善院っていうね、そっちに目が奪われちゃって、
物語の意図と別の方で楽しんじゃいましたね。
ストーリー的には、女性向きかなぁ、
61点
