みなさん、こんにちわ。
シティ派です。
もちろん、乗ってる車は、ホンダ・・・・シティ・・・・・・
はぁ、言わなきゃよかった・・・・なんですかね、この罪悪感は・・・・。
えっと、なんでしたっけ?
仕事でやらかしちゃった話しでしたっけ?
え?
ああ、アレね、ハイハイ、アレの話しね、
新橋のね、裏路地のね、いかがわしいお店達の先に
僕の泊まるビジネスホテル兼カプセルホテルがあります。
自転車を、輪行バックに仕舞って、チェックインですよ。
シングルで3700円でした。
お風呂は大浴場でね、
汗臭い僕は、早速お風呂に向かったわけなんですけどね、
通路から脱衣所が丸見えっていうね、露出狂?っていうつくりの入り口をくぐると、
ちっさいお風呂に、でっかいサウナっていうね、不思議な大浴場でした。
やっぱ、都会の人って頭おかしいんですね。
さっきまで、汗かき放題だったんでね、サウナとか全然興味ないんですよ。
湯船に浸かってね、色んなところを揉みほぐしてたんですよ。
そしたらね、
サウナからおじさん出てきたんですよ。
スタスターって出てきて、シャワーの前に立ってね、
プラスティックのイスあるじゃないですか、あのお風呂のイスね、
あのイスに片足乗せて、シャワーのボタンを
『ッパッシーン!!』
って叩くんですよ、
『シャッパーーー!!』
と、シャワーのお湯が、おじさんの、そう、おじさんの、そう!おじさんの!
ぽこちん
をね、直撃ですよ、
飛び散る水しぶき。
僕は、湯船の端っこで太もも揉みながら
「え?」
って、なりましたよ、
おじさん、僕のことがね死角になって見えてないんですね、
おじさん、
おもむろに、
ぽこちん、
握りしめて、手を前後に、シュッシュッシュ!
「え!?」
握り締めた手を前後に、シュッシュッシュ!!
こ・・・これは・・・・まさしく・・・・・アレじゃないですか・・・。
シャワーの水を浴びせつつ、シュッシュッシュ!
さらに飛び散り 舞い踊る 水しぶき。
シュッシュッシュ!
シュッパシュッパッシュッパ!!
「え?」
もしかして、フィニッシュまで続くの?
もうね、
なにが悲しくて東京まで自転車漕いでおじさんのハッスルタイム見なくちゃいけないのか?
って話しですよ。
いたたまれなくなって、湯船を叩いたんですよ。
「パシャン!」ってね
そしたら、おじさん、ビックゥ!なってね、
そぉ~っと、鏡越しに僕を見つめたんですよ。
『ここで負けちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ』
ってね、思ったんですよ。
目を逸らさなかったんですよ。
おじさん、クルっとこっちに向いてね、
スタスタと歩いてきて、二つある湯船のね、小さい方に入ろうとするんですよ。
入ろうとするんですけど、
浴槽の前でピタッっと止まってね、
股にね、先ほど、シュッシュしたアレをね
挟むんですよ。
男性諸君なら解ると思うんですけどね、
ちんちんを股に挟んで
「おんなぁ~!」とか小学生の時にやりますよね、
僕の目の前の30代後半のおじさん、
今、まさにその状態なんですよ。
でね、隣の小さいお風呂に入る時に、
まぁ挟んだまま器用に入るんですが、
「ヴ・・ヴヴヴヴヴぅ~~~~」
って奇妙な声出すんですよ。
もうね、
パニック!
もうね、
パァニック!
もうね、
パニック イン ザ シティ!
さすがに、「どうしたんですか?」って聞いたんですよ。
そしたら、「ヴヴヴヴ、ミズブロ」って言うんですよ。
あぁ、水風呂かぁ~。
色々、あったけど、それで全部納得いったわー
水風呂かぁ~。
って、納得できるかい!!!
お前!しごいてたやろ!!
シャワーの水浴びせつつ、しごいてたやろ!!!!
って、言えたら良かったんですけどねぇ。
言えませんよねぇ。
完全アウェイですもんねぇ。
水風呂堪能したおじさんが、こちらのお風呂に入ってきて
「おにいちゃん、ここは、はじめてか?」
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
「え!?」
つづく。
つづく訳ねぇだろ!!
明日は普通の話です。
