ひとり焼肉ポタリング | オニシメの自己中毒

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みなさん、こんにちわ。

井之頭 五郎です。

うぉぉぉん、俺は人間火力発電所。


ドラマ終わっちゃいましたねぇ。







桜ってね、

僕ね凄い好きなんですよ。

まぁ、日本人で嫌いな人は殆ど居ないと思いますけどね、

梅田さん、とか 梅橋さん、は密かに対抗意識もってるかもしれませんけどね、





あれは、6月の終わり位だったとおもうんですが、

朝方ですよ、

夜通し遊んでね、

まぁ、遊んだって言っても

峠に走りに行って、帰りにファミレスのドリンクバーで粘っただけなんですけどね。



夜が明けてね、日差しが出たら、

綺麗な虹が出たんですよ。


もうね、綺麗なアーチ状のね、

橋みたいなんですよ。



誰かが言ったんですよ。


『虹の始まるところ見たくねぇ?』

ってね、




僕達は車に飛び乗って、一日が始まる前の街を駆け抜けたんですよ。


なんか、カッコいいですね。


僕達は車に飛び乗って、一日が始まる前の街を駆け抜けたんですよ!

尾崎 豊みたいですね。

僕達は車に飛び乗って、一日が始まる前の街を駆け抜けたんですよ! 




それでね、

『あっちだ!』『いや!こっちだ!』『そこじゃない!』

『違う!』『違う!』『そうじゃ』『そうじゃない!』


って、やっとたどり着いたのは


地元の桜で有名な公園でした。




でも、さっきまでありありと見えていた虹の橋は、

虹の始まるはずの公園から見上げると、虹の欠片も無く、ただ眩しい朝日が照っているだけでした。


虹のはじまりなんてそんなものです。


栄光のはじまりなんて、朝露で濡れた、車の一台も止まっていない駐車場なんです。

大事なのは、何も無いって事じゃなくて、何を始めるか?って事なんです。


そんな時、










『あ!!!!!あああああああ!!』











友人の一人が大声を上げたんです。


『どうした!?』

と駆け寄ると、大きなダンボールが2箱置いてあるんですよ。

濡れたダンボールを覗き込んだら

2箱のダンボールにみっちりと詰まった
















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あぁ、そういう事か。



なるほど、ここが、スタート地点か。

『行こう!虹の向こう側に!』



僕が神の存在を確信した瞬間でした。

いつも、嘘ばかり書いていますが今回は本当のはなしです。















なーんも無い道で、風ばっかりです。

意外と車も走ってます。

それにしても、良い天気でした。







ついに、やっちゃいました。

禁断の一人焼肉。

カルビ5人前と豚ロース5人前です。


食べ放題だったので、ちょっとづつ頼めば良かったのに

なんか、調子に乗ってたんですね、

一気に注文しちゃって、もうね、最後の方は

八方ヒルクライムよりも辛かったです。


辛すぎて、ギブアップでした。

焼きすぎて、硬くなってしまった肉を

こっそりと、紙ナプキンとタオルで包んで、店員さんにバレないように持ち帰りました。


うちの白熊がすっごい喜んでましたw


次は、ちょっとづつ頼む!