みなさん、こんにちわ。
向井理です。
チョコレートをあげたい芸能人No1の噂のオサムです。
オサムテヅカじゃないよ?
オニシメですよ?
高校生の頃の話ですが、
2月14日です。
当事片思いしてた、ボーイッシュな後輩に
「先輩!今日帰るの何時ですか!?ちょっと校門で待っててもらっても良いですか!?」
って聞かれたんですよ。
あ、きたな。
これは、アレだな。
うん、きっとアレに違いないな。
って思ってね、小躍りしたいのをグッと堪えて、
「お、おう、今日バイト休みだから、大丈夫。」
ってね、なるべくそっけなく返したりしたんですよ。
教室戻ってね、友達に
「ウハッ!チョコ確定!本命キタコレ!!」
って言ったらね、
小突かれてね、痛いのに笑顔ですよ。
でね、
放課後ですよ。
わざと、教室で時間つぶしてね、ちょっと遅く校門に行くわけですよ。
待ってた後輩と目が合ってね、
「・・・・・おう。」
とかね、凄くぎこちない訳ですよ。
そしたらね、後輩がね、すっごい笑顔で
「遅い!!はやく!先輩!はやく!」
とか、言うんですよ。
もうね、ニヤニヤが止まんないんですよ。
でもね、よく見たら、
もう一人居るんですよ。
女子がね。
もう一人いるんですよ。
アレ?
って思ったら、
案の定。
「紹介します!サキちゃんです!!」
「ほら!サキちゃんww」
「・・・・・・あのっ・・・オニシメ先輩・・・コレ・・・・」
え!?
君は誰ですか?
バナナ?え!?きゅうり?ナス?
何故そんなに長細い顔をしているのですか?
キョロキョロと後輩とバナナの顔を見ていると、
「じゃ!あとは、二人でね!私行くねっ!」
え!?君のそのトートバックの中に見えるその如何にもな包みは、一体何処に向かうの?
そして、僕は初対面の喋るバナナと如何すればいいの?
もうね、バナナに貰ったチョコマフィンをね学校の近くの公園で食べたんですけど・・・・。
口の中、ぱっさぱさ、ですよ。
ぱっさぱさですよ。
ぱっさぱさなんですよ。
まぁ嘘ですけどね。
今年は無チョコレートだったので、全然関係ない写真です。
うわぁぁぁぁん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
