March comes in like a lion (and goes out like a lomb)
3月は獅子のように荒々しくやってきて、羊のように穏やかに去っていく
先日1巻~4巻まで読みました。
将棋の漫画です。
主人公は『桐山 零』17歳
幼い頃に交通事故で両親と妹を亡くし、父の(将棋の)兄弟子の家に引き取られ、養父の子供たちと棋士を目指し中学生で史上5人目のプロ棋士になると言うすさまじい過去を持つ少年、青年?です。
この漫画、将棋の対局場面もさることながら、特に面白いのは『零』の心の揺れる場面です。
人付き合いが極端に苦手な主人公『零』回りの二海道や川本姉妹などのとてもやさしい人達に
支えられて何とか生きていく、そんな危うさが読んでてとてもムニャムニャします(´∀`)
作者は 羽海野 チカ 代表作にはハチミツとクローバー
ヤングアニマルで連載中です。
ヤングアニマルは『ベルセルク』を単行本で買っているのですが、ベルセルク最新刊の後書き広告で
三浦健太郎氏「今ヤングアニマルで一番男らしい漫画」と書いてあったので
ガチムチ三浦氏が言うなら読まなきゃならんだろう!とあわてて借りに行きました(><;)
読んでみたら、可愛い絵面や、ほっこりとした作風とは裏腹に切ない強さが感じられて一気読みしてしまいました。
とにかく誰かと『3月のライオン』を話題に盛り上がりたくなりまして
以前、「『三月のライオン』面白いらしいぞ読んでみてよ!」と言っていた友人にメールしたのですが、
「ああ、まだ読んでないや・・・・今度よんでみるよ(;´▽`A``」
と振られてしまって、涙目(ノω・、)
結構な人気漫画なのに私の周りに読んでいる人が居なくて物凄く寂しい・・・。