TEAM IOG 羽鳥湖ツーリング 過酷・・・。 | オニシメの自己中毒

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

先日8月29日 日曜日 TEAM IOG羽鳥湖ツーリングへ行ってきました。


羽鳥湖

羽鳥湖高原(はとりここうげん)は、福島県南部、天栄村の白河布引山(標高950m)から広がる高原を言う。 ブリティッシュヒルズ、スキー場、ゴルフ場、レジーナの森などの観光施設、別荘地などが整備され、一年を通して楽しめるリゾート地となっている


という事で、福島県です。

と・・・・遠い・・・・。



オニシメの自己中毒

第一集合ポイント、大田原のセブンイレブンで todoさん WAさん SAS君と合流。

第二集合ポイントのCORSAIR君の家を目指します。


それにしても、この日は風邪気味でのどがイガイガして、体も重く体調が悪い・・・。

脚も思うように回らずに重いギアが踏めないので、軽いギアでクルクル回します。

高ケイデンスは私に合わないので、心拍数が高めになってしまうのですが無理して故障してもしょうがないので

今日はひたすら我慢の一日。



オニシメの自己中毒

早朝の那珂川

「水浴びしてぇ(^▽^;)」すでに汗だくなので、川だの湖だのを見ると第一に飛び込みたい衝動に駆られます。


那珂湊ツーリングの時なんて、一人だったら絶対に浸かってたと思います。



オニシメの自己中毒

第一集合場所のセブンイレブンから1時間程走って、CORSAIR君宅近所の交差点に到着。


この時点で若干ヘロヘロ気味、明らかに体調悪し・・・・・。

「イヤ、俺の方が危ない(><;)」

と、何故か栃木県北部の山村地区に多い看板に、一人ツッコミを入れていたら。


CORSAIR君到着。

新兵器のレーシング1をみんなでモニュモニュして、出発。



オニシメの自己中毒

栃木県から羽鳥湖までは、ず~~~~っとひたすら登り基調です。

1%位のユル~イ登りがひたすら40㌔位続きます。(こまけぇことはいいんだよ。


ですが、車の往来が異常な位少ないのと、比較的路面状況が良いので快適です。

少なくとも、このツーリングの帰り(降り)よりは往路の方が楽でした・・・・・・・。

なぜ、登りよりも降りの方がキツイのか、それは後ほど・・・・。



オニシメの自己中毒

天気も良いし、最高のツーリング日和ですね。

今頃、どこぞの24時間テレビでニューハーフのあの人も走っていることでしょう。

どうせニューハーフなら、デラックスマツコに走らせた方が面白かったのに・・・・・。

走れねぇか。


話が逸れましたが、R294は素晴らしい景色(雰囲気)なのにアップダウンが少ないので、初心者自転車乗りの方にお勧めです。


中級者からは、別の楽しみ方がありますが・・・。



オニシメの自己中毒

途中の小休止で、梅丹本舗さんから頂いたトップチャージを添加!

(ジャージ協賛キャンペーンに申し込んだら、なんと人数分送ってくれたんです)


ありがとう梅丹本舗さん!(o^-')b


味は・・・・ってか味って何だ?丸薬に味は関係ねぇよ?

効果?そりゃグンバツですよ!バッチコイですよ!アベレージが10㌔上がりました(・ω・)/



オニシメの自己中毒

そんな訳で、福島県に到着。

白河市です、ジャスコとJRAウインズが名所の町です。

(嘘です、私がそれしか知らないだけで良い所はいっぱいあります・・・・多分)


さて、そんな白河市で朝の腹ごしらえ。

セブンイレブンで、おにぎりを物色していたら・・・・・。


あ!あれは!( ̄□ ̄;)


オニシメの自己中毒

先週、コンビニ3件はしごしても見つからなかった、白くま棒アイス!

これは、買うしかないでしょ?


行っとくしかないですよね?



オニシメの自己中毒

イエ~イIOG!(≧▽≦)!

午前中からIOGでございます。


さて、噂の白くまアイスですが、私結構・・・・いや、かなり好きです。

パイナップルがとってもいい感じ。


朝ポタの時は白くまか、ミニストップか、で悩みそうだなぁ・・・・。



オニシメの自己中毒

さて、腹ごしらえも完了し、出発。

西郷村突入でございます。


西郷村の名物は田んぼです。

では、名物の田んぼをご覧下さい。



オニシメの自己中毒

はい、田んぼ。

え?何の変哲も無い普通の田んぼだって?


いや、何の変哲も無い普通の田んぼが名物なんです。

え?西郷村の人に怒られる?


・・・・・・・・スイマセン、悪気は無いんです(><;)




オニシメの自己中毒

ただ、本当にな~んにも無いんですよね。

かれこれ3時間位同じような景色見てるので、ちょっと飽きてきました。


道は相変わらず走りやすいんですけどね。



オニシメの自己中毒

なんて、思ってたらいつの間にか峠や~。


と言っても300m弱の登りですから、楽勝ですよ(o^-')b

あっという間に登り切っちゃるけんのぅ、まっとれよ羽鳥湖!


(因みに、WAさんと、CORSAIR君は何かに取り付かれた様にすっ飛んで行きました)



オニシメの自己中毒

ら・・・・・楽勝・・・・・じゃぁぁ(><;)


って、ヲイ、キツイやんけぇ・・・・・。

心拍160超えてるやんけ!それどころか170目前やんけぇ!


あかん!あか~~~~ん!!ヽ(;´Д`)ノ


まぁ、案の定と言うか、半ばで失速しましてフラフラで登る羽鳥高原。



オニシメの自己中毒

なかなかの景色なんですけどね。


当初の憶測では、御亭山程度だと思っていたんですが、意外と日光いろは坂位ありましたね。

いい感じに、キツイです。



オニシメの自己中毒

天栄村突入。

昼食ポイントの羽鳥湖道の駅までもう少し。


そして、峠のピークがこの地点。

後は降りです。



オニシメの自己中毒


路肩に花が咲いてて、流石はリゾート地ですね。

今回は行ってませんが羽鳥湖レジーナの森などは、リゾート地としては名高いようですしね。

(レーパン、ジャージにヘルメットではちょっとアレですけどね)



オニシメの自己中毒

道の駅 羽鳥湖高原に到着。


さて、ごはんごは~ん。

頼んだのは、『ひゃっこいそば¥700』+『大盛り¥150』


美味かったですよ。抜群とは言いませんが、なかなか美味しかったですよ。

(↑微妙な言い回しだなぁ・・・・)


なんせ、味が飛んでしまうようなサプライズがあったからなぁ・・・。


注文が済んで一息つくと、WAさんが

「え~オニシメさん・・・・実は・・・・・」


と神妙な面持ちで・・・・。

「すわっ!なんですか?まさか戦力外通告?」


「チームジャージ製作責任者のお礼に皆でお金を出し合ってコレを!」



オニシメの自己中毒

TOKENのBB!∑(゚Д゚)

しかも緑!Σ(・ω・ノ)ノ!


オンギャァァァァァ!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

WAさん、todoさん、SASくん、CORSAIRくん、ぶちさん、うに猿さん、u-hikoさん、Yasさん


ありがとうございます!超大事にします!


オニシメの自己中毒

さて、超絶サプライズで鳥肌全開!ぞわわわわわ~と痺れてしまいましたが、ツーリングは折り返し地点。

(最近読んだ宇宙兄弟で言うと月面の日々人の前にブライアンが現れた時ぐらい鳥肌立ちましたよ)


羽鳥湖の外周をグルッと道路が一周しているんですが、林が邪魔で湖の姿が全然見えない・・・。

と、思っていたら湖畔にサイクリングロードを発見!しかもつり橋付き。


行くしかないでしょ。



オニシメの自己中毒

つり橋、つり橋~♪

ゆ~ら、ゆ~ら♪


野郎5人でつり橋効果を感じつつ(恐怖のドキドキろ恋のドキドキを錯覚してしまうと言うアレ)

現れました。羽鳥湖全様!


やっと本日のメインディッシュです。(サプライズプレゼントに大分持ってかれた感ありますが)


ご覧下さい!



オニシメの自己中毒

アレ?水無くね?( ・(ェ)・)

湖だよね?草原じゃないよね?


う~んこんなもんなの?

でも明らかに、生え際後退してるよね

(頭髪的な事ではないですよ!樹木の生え際よりも水位がって事ですよヽ(;´ω`)ノ)



オニシメの自己中毒

少し、消化不良感を感じつつ、湖畔のサイクリングロードを走るTEAM IOG


いろいろと、小枝だの、落ち葉だの木の実ナナだのが落ちていて走りづらいですが。

木漏れ日の中は涼しくて、

『超気持ちいい!!(〃∇〃)』



オニシメの自己中毒

途中ボート乗り場がありました。


ボート打ち上げられてるやんけ!!(´Д`;)

やっぱり、水位が下がってしまっているようで、ボートは干上がった湖底に座礁していました。


もちろん、ボート乗り場は臨時休業中でした。



オニシメの自己中毒

ゴースト化したボート乗り場を少し過ぎたところで、サイクリングロードはダート区間へ。

一般車ではちょっとした余興かもしれませんが、フルカーボン4台、クロモリ+チューブラータイヤにとって

ダート区間は、生肉体に巻きつけてハイエナの群れに突っ込むようなもんですから。


仕方ないので、引き返して。

今日二度目のボート乗り場から一般道へ。



オニシメの自己中毒

先ほどの羽鳥湖全様写真の反対側に出ました。

こちら側が湖の下流側という事で、水も湖と呼べる位は残ってます。


しかし、我々栃木県民は北側を日光連山 那須連山に囲まれていますので、

『北=山』なので北側に流れ落ちる湖と言うのは少し不思議な感覚です。



オニシメの自己中毒

さて、湖畔を過ぎて先に行くと、本日最後の登りが待っています。

たいした斜度では無いのですが、流石に間もなく100㌔という距離が脚に響きます。


そういえば、「サプライズプレゼント」であまりにもビックリしたせいか、午前中に苦しめられた風邪の症状が

ケロッと直りました。


『病は気から』(^~^)



オニシメの自己中毒

本日ラストの登りも何とか終了。後は長いなが~い降りです。


降りですが、途中から『登りよりも苦しい降り』その意味は?

何度も言いますが、後ほど。



オニシメの自己中毒

予定していたルートは落石防護工事の為に通行止め。


・・・・・・・。仕方が無いので少々遠回りになりますが、大通りを行きましょう。


オニシメの自己中毒

羽鳥高原を下りて、R294に合流。


いやぁ、素晴らしい眺めです。


あの山の向こうに猪苗代湖があるんですね。

いつか行ってみたいです。

(往復260㌔は死ぬ覚悟がいりますが・・・・・)



オニシメの自己中毒

このR294は、最高でした。

ほとんど漕がなくても35~40㌔巡航。


ドラフティングすげぇ( ̄□ ̄;)

ってなりました。


道もほぼ真っ直ぐで、車通りも少ないので気持ちよ~く走れます。



オニシメの自己中毒

R4に合流直前、夕立に降られてしまいました。

結局ココと白河市街で、二回降られる事に・・・・。


基本雨に降られるのは嫌いじゃないので、良いんですが。

(良くは無いですね)


ツーリング中だと、前を行く人の後輪が巻き上げた滴が口にダイレクトに飛んでくるのが嫌ですね。

と言っても回避しようが無いので、走行間隔を空けること位しか防ぎようが無いのですが。




さて、みなさん。


ココからが、今回の記事に『過酷』と付けた理由です。


R294を走っていると、微妙な(結構キツイ)アップダウンがあります。

私も皆も(一名除く)ヒィヒィ言いながら登ったり降りたりまた登ったりしてたんですが。


おかしい?(゜д゜;)


ペースが徐々に上がってる?


と言うか、登りの手前でダッシュしてる私達は、いったいどういう訳ですか?


実はこの区間、猪苗代湖ツーリングでは恒例になっている

『スプリント合戦ポイント』

だそうで・・・・・・。


アホや、100㌔走った後にスプリント合戦って・・・・・アホの極みや・・・・。

と、言いながらも歯を食いしばってすがりつく私。


「は、離されて、ドラフティングから外れたら一生追いつけない(iДi)」


todoさんに助けてもらいながら、何とか白河市街地までの、第一ステージを終了。


もうね、写真取ってる余裕なんてねぇよ!

コンビニで小休止の後。


白河市街地を雨に降られながら抜けて。


第二ステージへ。

「さて、白河から栃木県伊王野道の駅までの、約15キロ程のステージ、どうみます、今○さん」


「え~先ずですね、コースが1%の下りコースでして、アップダウンも最初の2㌔だけ、そこからず~っと平坦路ですから、かなりのハイペースになると思うんですよ、」


「つまり、集団が有利、と」


「まぁ普通はそうなんですが、今回は全盛期のアームストロングを髣髴とさせるWA選手が参加してますからね、

まぁ彼のトップ通過はTTステージのカンチェラーラ並に揺るがないでしょうね」


「と言うことは、誰がWA選手の背中を取るか、そしてそのハイペースに乗っていられるか?ですね」


「いや、それも無理でしょう、このコースの序盤2㌔のアップダウンで全員千切れますね」


「・・・・・・・・では、1着は確定、問題は2着以降という事で」


さぁ、二着争いが始まりました。

先行したのは、CORSAIR君とSAS君。

私は、ひたすらtodoさんの背中にしがみついてました。


序盤のアップダウンを抜けて、平坦路に差し掛かったところで、todoさんの背中越しにCORSAIR君ロックオン

しかし、todoさんは本当に恐ろしい・・・・・。


ステージ序盤から、ゴンゴンと漕いで私を牽きまくってますが、一向にペースが落ちることが無い。

CORSAIR君を吸収して、todoトレインは進む。


その後5㌔位?でSAS君ロックオン。

今日のSAS君は一味違う攻撃的なバージョン。

なかなか、追いつかないが、

こちらは、爆走todoトレイン! 程なく吸収。


さぁ、爆走todoトレイン、第二ステージ残すところ2㌔の看板でコバンザメしていたオニシメが

急に先頭に、

「少しでも牽かなきゃ申し訳ねぇ(iДi)」

と、前に出たが、

「ぐあぁぁ、なんじゃ、この風圧はぁぁ」

と失速、あえなく後退。


その後、CORSAIR君、todoさんと回し、途中信号待ちでSAS君に巻き返されるハプニングありつつ。


残り800m

「ここだぁ!」

とオニシメのロングスプリント!後ろは振り返らずに、残り500m!!

ふんぐぁぁぁぁ!((>д<))


・・・・・・

どりゃぁぁぁ!!!!

・・・


信号『赤』( ̄□ ̄;)!!


はい、終了。


結局有耶無耶のまま、第二ステージ終了。


汗もタラタラ、息もゼェゼェで


オニシメの自己中毒

イエ~イIOG!(≧▽≦)!


みちのえき伊王野にて、そばソフト¥250


超超超超長長!!!

ウマシ!(=◇=;)

 

いや、この美味さは半端じゃないッスよ。有り得ない美味さです。怖い位染みる。


流石に、疲れたので十分休憩を取って。

CORSAIR君とはここでお別れ。


私達は、スズキサイクルへ。


スズキサイクルへの道中で、第3ステージが勃発しましたが流石に交通量が多いので自然終了。

(WAさんは相変わらずかっとんで行ってしまいましたが)


さて、本日の締め。

スズキサイクルに来た理由は


オニシメの自己中毒

コレを装着する為です!


せっかく皆がお金を出し合って買ってくれた、大事な品物ですから。

うちに有る、安物BBレンチで傷を付けたら申し訳なくて、指の一本や二本・・・・・。


と言うわけで、プロにお願いしました。


¥2000の工賃なんか安いもんだ!(´∀`)

(薄い財布には結構なダメージなんですが(TωT)節約しなければ・・・)



オニシメの自己中毒

くはぁぁぁ(///∇//)


オニシメの自己中毒

オバァァァ!!!(///∇//)


めちゃくちゃ!かっこえぇやないですか!

みなさんアリガトウ!!

大事にしますからね!!(`・ω・´)ゞ


おまけ

今日のログのコーナー


オニシメの自己中毒

走行距離 178.45km

・・・・・・・・(><;)翌日仕事なのに・・・・・・。



オニシメの自己中毒

問題の第二ステージ

約15キロ、平均勾配-1%


平均時速38.68km( ̄□ ̄;)


ラストのロングアタック、瞬間最高速度48.75km

伸びきってれば50km終盤くらいまでいったかもしれないけど、車道じゃ危ないのでもがきは禁止だね。