ご無沙汰しております。オニシメです。
今回のレビュー記事ですが、事の発端はイギリスからのこんなメールから始まりました。
「ヘイ!ヘイヘイ!オニシメボーイ!最近全然注文無いけど、CRCとかに浮気してるんじゃないだろうなぁ?
しょうがないから5ポンドのサービスクーポンやるよ!ジャパニーズはクーポン大好きだからな。じゃあ注文待ってるぜ!」
と、なかば注文を強要するようなメールでした。
が!
ありがとう!5ポンドチケットメチャクチャ嬉しいぜ!(^ε^)♪
さっそく、Wiggleのページを開いて、選んだのはタイヤとボトル。
タイヤ(アルトレモRホワイト)は年中品切れ状態なので、先行便でボトルが届きました。
月曜日に注文して金曜日に届くと言う超速!、4日で到着したのは流石に始めてでした。
現在の所持ボトルさん達
ポラーボトルとCamelbak
ポラーボトルは言わずもがな定番ですね。
『一応』が付きますが保冷ボトル、氷入れても30分程度しか持ちませんが・・・・。
重量も、普通のボトルの二倍ぐらいありますね。二重構造だから当たり前か。
二重構造の弊害がもう一つ硬いんです。手でギューっと押して中身を出そうとすると硬くて少ししか出てこない事がチラホラと。
と、まぁ良いことを見つけるのが大変なボトルさんですが、何故か大人気なんですよね。
見た目なのかなぁ?
なので、今メインで使ってるのが
こちらのCAMEL BAK パフォーマンスボトル(シルバー)です。
コレは良いですよ。
吸えば出てくる。押せば出てくる。
中はストロー構造なので、ボトルを縦にしたまま飲めると言うのがポイント高いです。
集団走行などで、前を見ながらドリンク飲む時には最適です。
ただ、ヒルクラ等で、斜度が緩くなった瞬間に一気に補給したい時などでは、チマチマと「チュー」と出てくる
ドリンク量にガッカリします。
(呼吸がハァハァなので、いつまでも飲み口咥えてられないですもんね)
大きく空けた口に、ドバッと注ぎ込んで、ゴックンと一息で飲みたいですよね!
(↑卑猥な言葉に見えた方は心根がスケベですヽ(`Д´)ノ私のせいではありません)
重量も飲み口の構造からか。決して軽いとは言えません。
「やったーリアディレイラーを憧れのデュラに変えて56g軽量化したぞ!」
「でも、ボトル二本が重量級だから通常よりも60g増量してるぞ!」
では、切ないですもんね。
それにカラーが・・・・・・。
赤、青、銀の三色展開なのですが、何故!何故?
みどり・・・・白か黒が無いのですか?せめて黒は出せよ!
と、栃木の田舎で一人吼えてみても出るわけがないですよね。
そんなあなたにこちらですよ!
と前々から狙っていたのが。
Camelbak Slipstream Garmin Podium Water Bottle!!
今は無き、スリップストリームボトルです。
(今は、ガーミン トランジションズですからね、用は型遅れボトルです)
ただし!型遅れのおかげで一つ¥950!
2個で¥1900!!Σ(゚д゚;)
ありゃま!びっくり奥さん大変ですよ!ポラーボトルなんか1個¥1600もしたのに!
FELT乗りにだけ許されるスリップストリームボトル!お得です。
ただし、大きさが、20oz 約600mlと微妙な大きさです。
しかし、500mlのペットボトルで追加補給には丁度良いサイズですし。
二本差しを考えれば容量不足って事も無いでしょう。
現在のポラー&パフォーマンスボトル二本差し約1.5l差しが多すぎなんですよね。
写真ではかなり大きさが違いますね。
おそらく飲み口の形状がパフォーマンスボトルの方が大きいからなのでしょう。
飲み口を変えてみました。
同じCAMEL BAK製品なので飲み口の付け替えが出来ます。
が、パフォーマンスボトル→ポディウムにはボトルの寸が足りなくて出来ない・・・・ストローが底に当たってしまう。
ストローを切れば、入らないことも無いんですが、切ってしまっては元に戻りませんからね。
別売りのストロー部分も有るみたいなので気が向いたら試してみますか。
さて肝心の大きさは、そんなに差が無いですね。
50ml弱の差ですし。
中心部の青い部分がシリコン製の弁になってます。
圧が掛かると「ポフッ!」っと弁が開いて中身が出てきます。
また、内圧や吸い圧が掛からなければ弁が開かないので、いちいちストッパーを開け閉めしなくても大丈夫です。
中身入りで逆さにしても漏れません。
おまけ
後ろに、ガーミンスリップストリームの選手のサインがプリントされています。
FELTマニアにはたまりませんね(///∇//)
え?私ですか?正直どうでもいいです・・・・・・・。青じゃなくて緑だったら・・・・・良かったのに・・・・。







