八方ヶ原 Hill climb (凍死注意報発令中!) | オニシメの自己中毒

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不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

お昼に、『元気寿司』に行きました。

私は混んで『待つ』のがあんまり好きじゃないので(美味しい店はOK)

早めに行くんです。食べて帰り時が12時の混む時間帯に重なる感じで。


今日も食べ終わり、「さぁ帰ろうか」と言う頃、時間にして12時20分、お店は大混雑。

店員さんも大忙し、なにせ先日のチラシで10%オフのクーポンを付けたもんだからいつもよりも混んでます。


勿論、持ち帰りのお客さんも会計の私達も待たされる状況になっています。


そこへ一組の家族連れが・・・・・・・。

注文をしようとしてるんですが、なんせレジ前は長蛇の列(と言っても5組程)


少し待ってイラついたのかパパさんが、

「ヲイ!(`Δ´)混んでんだから、他の店員連れてきてレジやらせろよ!!」


「あ!ハイ、スイマセン!(´Д`;)」


う~ん、と言っても店内何処を見ても忙しそうに走り回ってる店員さんばっかり、

まぁ時間が時間なんでしょうがないですよね。


心の中で(重要)「まぁまぁ落ち着きなさいよ、若いパパさん、5分遅れたぐらいじゃ寿司は逃げないよ」

と思っていました。


と、前の人の会計が終わって、私達の会計が始まったら、


「ごらぁぁ!!店員連れて来いって言っただろうガァァ!!

ヽ(`Д´)ノ何やってんだこの店は!もうイイ!イラネェ!!もうイラネェェェ!!帰るぞぉぉ!!俺は帰るぞぉぉ!」


沸点低ぅ!!!∑(゚Д゚)DQN恐るべし!


確かに待たされて怒る気持ちはわかる(5分弱)、でも一番混む時間帯に来た君も悪いよ・・・・・・・・・・・。


パチンコ屋の開店には30分でも1時間でも余裕で待つんだろうなぁ・・・・。(あくまで想像ですが)





さて、そんな沸点の低い人では、とてもじゃないが我慢できないであろう修行をしてきました。

場所は、栃木県は矢板市、高原山中、

通称『八方ヶ原』(通称じゃねぇだろ)


修行開始時刻は14時45分、お昼まで降っていた雨が乾いてきたのと、来る筈の友人(H山Rオ)が待ってても全然来ないので、出撃!!


アプローチまでは、勝手知ったる我が町の道ですし、過去何度も通った道なので割愛。


さて、登り始めました、が!


うおぉ?なんてコッタイSIGMA ROX9.0の斜度計がいきなり10%越え・・・・・だと・・・・

(説明しよう!10%越えそれはオニシメの様な貧弱サイクリストにとっては『死』を意味する数字なのだ!)


その後も10%・・・・・11%・・・・・・・12%・・・・・・


なんと言う事でしょう!国土交通省の匠(別名IKOMA組とも言う)

の手によって、この山中に開かれた道は、貧脚殺しの坂に生まれ変わったのです(ティレティ レティティ~ン♪)


これ、平均勾配6.3%って、絶対嘘や・・・・・・。だってさっきから8%を下回る数字が出てこぅへんもん。


そら、ワシかて、8%位までやったら何とかこなせる。10%越えかて200~400m位なら勢いでイケルっちゅうねん、せやけど・・・・せやけど・・・・さっきからどれ程10%越えてんねん!


いい加減にせんと、あやまるでしかし!!

スイマセン!もう勘弁してください!せめて7%いや、9%で良いですから!



冗談抜きで、あんまり11だの12だの斜度が続くんでROX9.0壊れてんのか?と思いました。


たまに5%とか来るともう天国ですよ。

ヘブン状態ですよ。


5%が0%よりも嬉しいんです。更にたまに来るマイナス表示(つまり降り)は死ぬほど怖い。

だって降ったらその分登らなくちゃならないでしょ。


「降ってんじゃねぇよ!登れよ!で、その分10%越えをなだらかにしろよぅ(;´Д`)ノ」



しかも、舐めてました、高原山を、八方ヶ原を。

日光国立公園から連なるこの山々を。


雪、雪、超寒い・・・・・・・・((>д<))


いや、もう、本当ね、バカじゃないかと、引き帰せよ、とお前意地張って「タイムが」とか言ってんじゃねぇよ、と。


ほら、案の定。


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分岐から上、大間々の駐車場行けなくなってんじゃないか。と。


しかも、気温は0.8度ですよ。0.8度ですよ。

この写真撮ってる時も口から「寒い 寒い 寒い 寒い((>д<))」ってもれ出てました。


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道端こんなんですよ。

ヲイヲイ、帰りどうすんだよ?って話ですよ。


「チョッチ この先道が凍る、帰ってサウナってのはどうだ?」

「さっ・・・さんせぇ~・・・・」


って二人組みが通るんじゃないかと思うぐらい寒い。そしてヤバイ。

手足の感覚が既に無い・・・・。


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ほら、こんな怖い降り坂滅多に見れないですよ。

凍結寸前、しかも-14%、路面は荒れ気味。


両手、両足先の感覚ゼロ。


滑って落車でもした日には、確実に凍死。とてもじゃないが歩いて降る時間を耐えられない。


「ギャァァァ!!!寒いィィ!!ごめんなさぁぁぁい!もう来ませんからぁぁ!!!ゆるしてぇぇぇ!」

叫びながら降ってきました。


帰って来て、すぐにお風呂にドボンしましたが・・・・。

お湯が痛い(TωT)


本当に、色んな意味でもうこりごり・・・・・。


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LOGはコチラ。

そそり立ってますねぇ。これでもか?って位そそってますねぇ。

(一番左のWPがスタート地点の駐車場、真ん中が県民の森分岐、右が大間々分岐です)

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平均勾配は8%になってますね。

最大標高がROX1078m ALPSLAB1064m

スタート標高はどちらも355m(優秀?)

まぁ頂上地点で14m誤差なので、平均勾配も遠からずってとこでしょうか。

(道路の内と外で随分違うのか、IKOMA組の陰謀か、ALPSLABで測ると6.3%なんですよねぇ・・・・)


8%は言いすぎだとしても、7%は下らないと思うんだよなぁ・・・・・。

因みに最大斜度は17%ですって・・・・。


駐車場から、大間々分岐までは57分弱(分岐から大間々展望台まで約20分として)

1時間17分(仮定)


・・・・・・・・・全然駄目駄目・・・・・・・・・(TωT)。

寒さのせいにしておきましょう・・・・・・・・・・・・・・。


(60分切れる日は本当にくるのでしょうか?)