『ヒザ痛の解決と考察』 | オニシメの自己中毒

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さて、一ヶ月に渡りオニシメを苦しめてきた『ヒザ痛』

驚くほどアッサリと解決しました。


イキナリどうして?Σ(゚д゚;)なんで?って思ったでしょう。



じっくりと説明いたしましょう。


先ず、『ヒザ痛』の症状


※自転車で10㌔位走ると次第に痛くなる。

※左膝、皿の内側

※踏み込む時よりも、曲がりきった状態の方が痛い

※通常生活に戻ると次第に痛みは引く


と、こんな状況だったわけです。コレが自転車の乗るたびにオニシメを苦しめてきた訳なんです

四番目の「通常生活で痛みが引く」と言うのがネックでどうしても医者に行く気にはなれなかったんですが、

さすがに、那須クラ途中挫折は悔しすぎたので何とか専門医に治療を受けたいと思ったのです。


が!ネットで色々と調べてみたら、MRIと言う診断を関節のCTスキャンみたいなのを受けるのに

1万円~1万5千円位かかるとの事(((゜д゜;)))


さすがに1万円の診察代は痛いので(奥さんに言ったら「自転車ヤメロ(`Δ´)」って怒り出すし)

最後の悪あがきとしてテーピングを試してみようと


宇都宮のベルモール内にある『スポーツ・デポ』に行ったのが幸いして、膝痛克服!



では顛末を


店内でテーピングを物色していると、『膝関節サポーター』なる物を発見!

(どうやら膝痛ってスポーツ障害としてはメジャーな事なのね、オニシメ知らなかったよ)


しかし種類がいっぱいあって、どれが良いのかよく分からない。

近くを通りかかった店員さんに「どれが良いのか?」と訪ねてみると、

いやぁこの店員さんが、メチャ親切な人で、


「どんな風に痛いのか?」「なんで痛いのか?」「いつから痛いのか?」


と色々聞いてくる。オニシメもかくかくしかじかこう言う訳で自転車で・・・・伸ばすよりも曲げる時が・・・・

と説明したんです。


すると


「ちょっと、屈伸してみてください(^-^)/」


え?ココで?屈伸?、でもまぁ取り敢えずなすがまま屈伸を何回かすると。


「あぁ~、多分ですけど『がに股』ですね(^-^)/」

え!がに股!!∑(゚Д゚)そりゃまぁオニシメは『がに股』ですがそれが如何してヒザ痛に・・・。


「ほら、しゃがんだ状態で足の爪先が外に行っちゃうでしょ、この状態で膝を押すと痛いですよ」


グッ

「イテッ!本当だ真っ直ぐだとそんなに痛くないのに、曲げた状態で押すと痛い」


つまり『がに股』が極端に酷いオニシメはペダリングの際に膝が横に逃げちゃうらしいです

で、踏み込むと逃げてた膝が伸びて真っ直ぐに戻る


脚を上げるとまた膝が外に逃げる。

コレにペダリングの力が加わるので負担が膝にかかってヒザ痛を起こす。


だから膝を曲げた時に膝に痛みが走る(^-^)/

と言う事です。




文字で説明するのは難しいので、つたない絵を描いてみました


オニシメの自己中毒

お兄さんいわく

「中年の初心者ランナーに多いんですよ(´∀`)」


中年( ̄□ ̄;)!ヲイちょっと待て!なんだ、その貧弱中年を見る目は!

昨日も100㌔走ってきたんだぞ!初心者とは失礼な!ヽ(`Д´)ノ


と、よーく考えてみたら、確かに最近、踏み込みばっかり意識して引き足を真っ直ぐ上げる事に関して無頓着になっていた・・・・・むむッ、初心者よりたちの悪い自称中級者・・・・・(TωT)


しかし、自分で幾ら考えても解んないのに人に指摘されると、ナルホド納得。


こんな、当たり前の事なのに・・・・・。


その後、お兄さんに膝を曲げた時の左右のブレを少なくするサポーターを選んでもらいました。


余談ですが、お兄さん初め¥8900のサポーター持ってくんの(((゜д゜;)))「高くて買えません」って言ったら¥1790のやつ持ってきた、ヲイ!この商売上手め!危うく¥8900のやつ買うとこだったぜ。


オニシメの自己中毒

これが、買って来たサポーター。


コレつけて、膝が外に逃げないようにペダリングに気をつけて自転車通勤してみました。


い!いたくない!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


上り坂をシッティングでグイグイ漕いでも、ダンシングで大袈裟に振っても痛くない!!

しかも、土曜日の膝痛を若干抱えながらガンコギしても日をおうごとに痛みが少なくなっていく!


アリガトウ!お兄さん!!あんたのウンチクたっぷりの接客が一人のローディーを救ったよ!!

ヨッシャ!これで今週末のスズキサイクルツーリング、オニシメ完全復活!