あらすじ(いつもの様にamazonより拝借)
半分しか血のつながりがない「私」と、弟の「春」。春は、私の母親がレイプされたときに身ごもった子である。
ある日、出生前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が、何者かに放火される。町のあちこちに描かれた落書き消しを専門に請け負っている春は、現場近くに、スプレーによるグラフィティーアートが残されていることに気づく。
連続放火事件と謎の落書き、レイプという憎むべき犯罪を肯定しなければ、自分が存在しない、という矛盾を抱えた春の危うさは、やがて交錯し…。
感想?
ん~・・・・感想って感想も無いんですよね。
面白くなかったし。Σ(゚д゚;)
ただ、『カッコいいな』とは思いましたよ。
主人公含め、色んな登場人物が『カッコいいな』って。
でも、それだけ。
通勤電車で、周りの人に表紙が見えるようにカバー外して読んでください。
『ボクお洒落さんだから、読んでる本も ホラ伊坂幸太郎だよ!』って見せびらかしながら読んでください。
本もファッションの一部です。
間違っても『浅田次郎』なんて読んじゃいけません。
伊坂幸太郎でモードに決めて下さい!
え?なんかイライラしてるんじゃないか?って?
貴方もこの本を読めば、多分イライラしますよ((o(-゛-;)
嫉妬ですかね。毒男の嫉妬なんですかね?・・・・・(-з-)
