『那須ヒルクライム』 その1 挫折・・・ | オニシメの自己中毒

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さて、やっと11日の話になります。

朝5時30分起床、あいにくの曇り空ですが予報では雨の心配はいらない様子。


支度をして6時30分出発。

膝痛と戦って来ただけに今日痛くならないかとても心配。

していたら、集合場所の『黒磯明治の森』の中間地点の『那須塩原駅付近』ですでに膝痛発症・・・・(TωT)


ジワリ、ジワリと痛くなる膝を庇いつつペダルを漕ぐ

が、痛みで思うように進まずに、平地巡航20㌔・・・・(´Д`;)

心拍数も上がらずに100位、正直しんどい。


でも、約2時間掛けて集合場所に到着。


皆さんに、膝痛発症の旨を伝え、

「取り敢えず行ける所まで行って、気が済んだら引き返します」

と、宣言。


悔しいが、来週には『スズキサイクルツーリング』が控えているので今日無理をする訳にもいかない。


さて程なくして、『那須クラ』スタート。


と、初っ端からついて行けないオニシメ。

信号一つで皆の姿は見えなくなってしまった。


少し走ってから、左脚のクリート位置を再調整。

(今まで後寄りにセットしていたのを前へ調整)

すると幾らか楽になり、踏み込めるようになった。

と言っても、今までの痛みが和らぐ事は無かった、けど、痛みが進行する事も無い感じ。


様子を見ながら、登っていく。

この膝痛、おかしなことにシッティングで負荷掛けるよりもダンシングで高負荷掛けた方が痛みが少ない。

不思議だ・・・・・。(膝痛の考察は次回記事でするとして取り敢えず那須クラの話を)


苦しみながらも那須の山道を登っていくと、

アレ?我等がメンバーが止まっている?どうやらCORSAIA君のチューブがバーストしてしまったらしい。


膝痛のオニシメは余裕無いのでパスさせて頂き、目標を目指す。


裏道から、那須街道に出てしばらく

およそ人間の生活圏とは思えない斜度に建つ銀行を眺め、息を切らし、汗を垂らし登る、

取り敢えずの目標 殺生石までは辿り着いた。

(九尾の狐が陰陽師の阿部さんに「アーッ!」封印された所です。奥がハッテン場です)
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さて、ココからが本当の『那須クラ』なのですが、

(ココまでの道のりも八溝山一本分ぐらいはあるのだけど、ココからが本番(^▽^;))


悩む、膝はかなりヤバイ、無理をすれば自走で帰れない恐れもある。


「取り敢えず行ける所まで行ってみよう」 と思ったが、


ハイ、直ぐ挫折しました。

殺生石より少し登った所に「料金所」が有るんですが、なんと自転車も「¥50」かかるのだ。

まぁ、軽車輌なので料金が掛かるのはしょうがない、納得出来る。


でも、どこまで行けるか解らないオニシメにとっては、物凄く悩む¥50である。

しかも、膝痛を庇うフラフラダンシングで登るには車が多くとても危険。


料金所の看板を睨みつつ、5分位悩み

「今日は駄目でも、次回登ればイイじゃないか、目標が一つ出来たじゃないか('-^*)/」


と、もっともらしい理屈を脳内で形成する事に成功。

見事オニシメ初の『那須ヒルクラ』はココで終了する事となりました。


(おっと、このまま終ると悲しい感じになってしまいますね。ご安心をオニシメは転んでもタダでは起きません。)