めがね | オニシメの自己中毒

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『めがね』


よかった(´∀`)

やっと、良作に出会えた。この所スカばっかり引いていたので、

何だかオニシメのところに良い作品はもう訪れないんじゃないか?と不安になっていました。


人生の一瞬に立ち止まり、たそがれたい。何をするでもなく、どこへ行くでもない。

南の海辺に、ひとりプロペラ機から下り立った女・タエコ。

その小さな島は不思議なことだらけ。見たこともない不思議な『メルシー体操』なるものを踊る人々、いつもぶらぶらしている高校教師・ハルナ、笑顔で皆にカキ氷をふるまうサクラ、飄々と日々の仕事をこなすハマダの主人・ユージ…。

マイペースで奇妙な人々に振り回され、一度はハマダを出ようとするが、自分なりに「たそがれる」術を身につけていくタエコ。そして、タエコを追ってきたヨモギを含めた5人の間には奇妙な連帯感が生まれていく。しかし、その時間は永遠には続かない……。


かもめ食堂から多くのスタッフを引き継いだ荻上直子 監督、脚本の作品。


かもめ食堂とストーリーの繋がりは全くありません。

しかし両作ともに出てくるごはんが半端じゃなく美味しそう。

かもめとめがねのおいしいごはん

オニシメの自己中毒
ねっ!おいしそうでしょ?(*^▽^*)



そしてやっぱりこの方


オニシメの自己中毒

奇麗ッス!本当に奇麗ッス!キャンディさんキレイっすぅぅ!!(←間違ってます)

なんかねぇ、声が最高なんスヨ、あの声で「はっ?(゚ ▽ ゚ ;)」とか言われると・・・・・。

一度で良いから「オニシメ君は・・・さぁ・・・・。」って話しかけて欲しい。


そしてこの空


オニシメの自己中毒

題名に特別な意味はなく、タイトル決定後に登場人物には全員、

‘めがね’をかけさせることにしたという。

浜辺の宿「ハマダ」を舞台に、都会から来た女性が島の人々と触れ合いの中で落ち着きを取り戻していく。

鹿児島県与論島で撮影された。


との事、与論島・・・・・・・。


あぁ与論島。


『オニシメ死ぬまでに行っておきたい所』リストに加えておきましょう。

与論島(///∇//)


このDVD

長期休暇の前日に観る事をお奨め致します。

絶対に何処かに行きたくなります。


そして、長期休暇の最後の夜に観る事だけは、絶対にしないで下さい!!(`・ω・´)


いいか!絶対だぞ!!ヾ(。`Д´。)ノ