相次ぐ革命勢力の蜂起に、一度は追放した袁世凱を呼び戻す皇族。
だが俗物、袁世凱には大いなる野望があった。満洲では張作霖が、まったく独自の勢力を形成していき―。
龍玉を握る張作霖は乱世を突き進み、新しい時代が、強き者の手で拓かれる。
取り合えず、続物なので読んでいますが。
そんなに面白いとは感じません。(;´▽`A``
最終巻の4巻でどんでん返しの高評価になる事を期待していますが、
なんでしょうね、この読み辛さは?
蒼穹の昴の時はもっとこう、人間臭い話が中心だったのに中原の虹は歴史を解く方に力が入りすぎてて、
崩してはいるんですが、まだ、崩したりない。
崩し足りないので、登場人物の人間味が薄いと言うか、登場人物がコロコロ変わりすぎて愛着が湧かない。
まぁ浅田ファンとして、4巻まできっちり読ませて頂きますが。
