以前記事で
紹介した時に、amazonでポチッちゃッたよ(^∇^)
って書いたんですが、本当に一度読んだ本を本棚用に買う人間が居るか?
居るんですね。次はいつ読むか分からないけど本棚に入ってないと不安になっちゃう人種が。
まぁ、それだけでは一々記事にはしません。
今回は、金城作品とは切っても切れないV6の岡田君がなかなか味のある帯を書いてくれたので
ちょっと載せてみたかったんです。
正直言って、あまり賢こそうには感じない文章ですが、そこが良い(´∀`)
岡田君でもサラッと素直に読めて尚且つ救ってくれる。
これ結構重要だと思うんです。
難しい事を難しく書くのは誰でも出来ます。
難しい言葉を使って(辞書とか専門書以外使い道の無いような言葉)
難解な文章で書けば良いんですから(ただひたすら字数が多いだけ、みたいな)
でも、本当に面白い物って
難しい心情や状況を簡単で簡潔に伝えられる作品だと思うんです。
簡単な、それこそ日常我々が使ってるよう様な言葉と、
短い文章でその状況を思い浮かべさせられる。
子供が読んでも、大人が読んでも面白い小説こそ名作と呼べるんじゃないか?と。
そんな、オニシメ的名作の定義を岡田君が帯で何気に言ってくれているような、そんな気がして。
ちょっと、嬉しかった。春の日の午後でした。
