へうげもの 7服でございます。
この漫画は脳に残ります。仕事中や通勤途中のふとした瞬間に古田織部の画が浮かんだり。
信長の最後の一服が思い出されたりします。
ナントモ、正直そんなに興奮するような山場も無く、
馬鹿笑いするようなオチも見当たらないのですが(´Д`;)
たまに有りますよね、こういう作品。
今回はいつもと違う古田織部が見れます。
小田原城攻めに失敗して、味方200兵を死なせてしまった石田三成に対して苦言を呈する古織。
いつもはひょうけてばかりいる古織で、『この人、殿様として大丈夫なの?ヽ(;´Д`)ノ』
と思っていたのですが意外にちゃんとしてるんですね(^~^)
配下からの信頼も以外?に厚いみたいで一安心です(・ω・)/
