天切り松 闇がたり 第四巻 昭和侠盗伝 | オニシメの自己中毒

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まずは、矢板図書館に向かって「アリガトウございましたm(_ _ )m」


何故?


それは、まっさらな新品の筆卸しだからです。

凄いぞ!図書館!ありがとう図書館!!(*゜▽゜ノノ゛☆


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あの天切り松が帰ってきた! 時は昭和、戦争への道をひた走る日本。世の中自体がおかしくなりつつある時に、「人としてのまっとうな生き方」を体現した伝説の夜盗たちを描く痛快ピカレスクロマン。

amazon商品説明より


読み終わって先ず思った事は、


「良かったまだ続く(≧▽≦)」


浅田さんは4巻で締めくくる事が多いので、天切り松もこの四巻でオシマイなのでは?

とちょっとドキドキしてました。


この四巻、内容は戦争直前の混乱した、昭和初期と言う事で今までの天切り松のような、

スカッと爽快!浪花節(o^-')b

と言うのとは少し違って、


混乱し逼迫していく日常での漢気(女気)

と言う感じでしょうか。


兎にも角にも、まだ続きが読める。激動の戦中戦後はたまた栄治兄ぃの行方、気になる事ばっかり。

たのしみだ5巻!!